2016年選抜高校野球出場校予想!野球マニアが21世紀枠も最速で

さて、毎年この記事になると

注目が集まるのが高校野球。

 

春のセンバツ高校野球に

どの高校が出場するのか。

 

夏は都道府県から1校ずつが、

原則として参加します。

※東京と北海道は2校。

 

ですがセンバツ高校野球は

全32校のみ。

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同じ都道府県から出ることもあれば

出ない都道府県もあります。

 

そのため、どこが出るのかを

予想するのが恒例です。

 

参考になるのが秋季大会。

都道府県大会での成績はもちろん、

地方大会で好成績を収めることで、

甲子園への道が開けます。

 

そこでこの記事では例年の傾向や

地方大会の成績をもとに、

センバツ出場項32校を

どこよりも早く予想します!

 

まずは各地区の推薦枠、

そして21世紀枠と明治神宮枠、

これらを解説します。

 

その後、2016年センバツ高校野球、

地区ごとの出場校を予想します!

 

※地方大会の成績が出次第、

随時更新していきます。

各地区への推薦枠(28校)は?

 

まずは各地区に割り振られた

出場枠を確認します。

 

北海道地区→1校

東北地区→2校

関東地区・東京地区→6校

東海地区→2校

北信越地区→2校

近畿地区→6校

中国地区・四国地区→5校

九州地区→4校

 

ちなみに関東と東京は、

関東地区で4校、東京地区で1校

これは確定です。

 

最後の6枠目を関東地区と

東京地区のいずれかから選出します。

 

同様に中国地区と四国地区も、

5校目をいずれかから選出します。

21世紀枠(3校)って何?

中学校 体育祭 髪型 女子 画像

・野球継続に困難な地域での活躍

・部員不足を克服しての活躍

・文武両道等、模範的な高校

 

こうした高校に対して特別に

甲子園出場枠を与えるもの。

それが21世紀枠です。

 

大きく3つの選考に分かれており、

1次選考では各都道府県から1校ずつ、

計47校が推薦されます。

 

2次選考では各地区で1校ずつ、

合計9校に絞られます。

 

そして3次選考で出場校

3校が決定します。

 

ただし、上記の条件を満たすだけでなく、

野球の成績も判断材料となります。

 

せっかく甲子園へ出場しても、

試合にならなければ意味がありません。

 

地方大会への出場、

あるいは都道府県大会で最低でもベスト8

程度の実力は求められます。

明治神宮枠(1校)って何?

 

各地区の優勝校が集い、

高校日本一の座をかけて争う

明治神宮大会が11月に開催されます。

 

ここでの優勝校の所属する地区には、

通常に+1枠分が付与されます。

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2016年センバツ出場校はココだ!

 

北海道地区(1校)

 

優勝:札幌第一◎

準優勝:北海道栄 ×

 

ここは1枠しかないため、

札幌第一高校で決まりです。

 

優勝候補の駒大苫小牧にも勝利し、

文句なしの選出でしょうね。

東北地区(2校)

 

優勝:青森山田(青森)◎

準優勝:八戸光星(青森)×

ベスト4:盛岡大付(岩手)◎

ベスト4:一関学院(岩手)×

ベスト8:仙台育英(宮城)△

 

 

今回予想が難しいのが東北地区。

優勝した青森山田は確定ですが、

2校しか枠がないなかで、

同じ青森の八戸光星を選出するのは

地域性の観点からあり得ないでしょう。

 

となるとベスト4まで広げて

予想しなければなりませんが、

ベスト4には岩手の2校。

 

そこで2校目は優勝した

青森山田に負けたこと、

そして岩手県大会で優勝している

盛岡大付が選出される可能性が高いです。

 

なお、もし明治神宮枠が付与された場合、

さらに1校プラスとなりますが、

ベスト4が青森と岩手の2県のみのため、

ベスト8まで広げられる可能性もあります。

 

そうなると、優勝した青森山田相手に

1点差負けの接戦を演じた仙台育英。

ここがダークホースになりそうです。

関東地区(4校)

 

優勝:木更津総合(千葉)◎

準優勝:常総学院(茨城)◎

ベスト4:東海大甲府(山梨)◎

ベスト4:桐生第一(群馬)◎

ベスト8:花咲徳栄(埼玉)△

ベスト8:浦和学院(埼玉)×

 

ベスト4に残ったこの4校は当確。

地域性の観点からも間違いなしです。

 

そして東京地区との兼ね合いで

5校目が関東から選ばれるなら、

対象は花咲徳栄でしょう。

 

木更津総合と1点差ゲームを演じ、

同じ埼玉代表の浦和学院は

桐生第一に5点差をつけられています。

 

埼玉県大会の成績では浦和学院ですが、

地区大会の成績を見れば花咲徳栄。

これで決まりではないでしょうか。

東京地区(1校)

 

優勝:関東第一 ◎

準優勝:二松学舎大付 △

 

オコエ抜きでも、やはり強かった…

夏の甲子園4強の関東第一が

終盤の逆転劇で東京大会を制しました。

 

これでセンバツは当確と言えますね。

 

微妙なのが二松学舎大付。

敗れたとはいえ1点差ゲーム。

しかも8回まではリードしており、

実力的には十分です。

 

関東の5枠目の筆頭候補が

花咲徳栄高校です。

 

ここも優勝した木更津総合と

1点差ゲームを演じています。

 

正直、実力はきっ抗しています。

 

どちらが選ばれてもおかしくないですが、

昨年度は東京に2枠目が与えられ、

しかも対象は二松学舎大付。

 

こうした経緯を考えるならば、

今回は東京ではなく関東から

5枠目が選出される可能性も高いです。

東海地区(2校)

 

優勝:東邦(愛知)◎

準優勝:いなべ総合(三重)◎

 

ここも2校が当確でしょう。

ただ、東邦高校が明治神宮大会で

優勝すれば、3校目の選出は難しいです。

 

というのもベスト4には三重県勢が3校。

地域性の観点から、これは選びにくいです。

となると、ベスト8まで広げたいところ。

 

優勝・準優勝校に敗れたのはともに岐阜県勢。

サプライズがあるとすれば岐阜か!?

北信越地区(2校)

 

優勝:敦賀気比(福井)◎

準優勝:工大福井(福井)×

ベスト4:長野商(長野)△

ベスト4:佐久長聖(長野)△

 

ここも予想が難しい地区。

優勝した敦賀気比はキマリ。

準優勝した工大福井は地域性の観点で

厳しいと予想できます。

 

そこでベスト4まで見ていくと、

ともに長野勢。

 

しかも両方とも接戦を演じています。

長野県大会の成績では長野商が上なので、

長野商が選出される可能性は高そうです。

 

ただ佐久長聖は優勝校に負けているので、

何が起こるかは予想できませんね。

近畿地区(6校)

 

優勝:大阪桐蔭(大阪)◎

準優勝:滋賀学園(滋賀)◎

ベスト4:龍谷大平安(京都)◎

ベスト4:明石商(兵庫)◎

ベスト8:智弁学園(奈良)○

ベスト8:報徳学園(兵庫)○

ベスト8:市和歌山(和歌山)△

ベスト8:阪南大高(大阪)×

 

近畿ではベスト4までは当確。

地域もばらけていますからね。

 

難しいのはベスト8。

まず、優勝した大阪桐蔭に敗れたものの、

終始粘り続けた智弁学園は有力です。

 

その次に推したいのが市和歌山。

地域性の観点から選びたいのですが、

7回コールドで負けており印象は悪い。

 

その点、報徳学園は滋賀学園と

延長14回の1点差ゲームを戦っています。

 

兵庫が2校というのはネックですが、

甲子園のおひざもとですし、

報徳学園の選出が有力でしょう。

中国地区(2校)

 

優勝:創志学園(岡山)◎

準優勝:南陽工(山口)○

ベスト4:開星(島根)△

ベスト4:如水館(広島)△

 

優勝した創志学園は当確。

普通なら南陽工も当確なのですが、

決勝で11点差で敗れています。

これが選考にどう響くか…

 

とはいえ、ベスト4の2校も

決め手には欠ける印象です。

 

創志学園に敗れた開星も

5点差をつけられており、

接戦とはいいがたいです。

 

南陽工で無難に選出されそうですが、

ここは正直どうなるかわからないですね。

四国地区(2校)

 

優勝:高松商(香川)◎

準優勝:明徳義塾(高知)◎

ベスト4:済美(愛媛)○

ベスト4:土佐(高知)△

 

優勝と準優勝の2校はキマリ。

そして中国地区との5校目ですが、

四国から選ばれる可能性が高そうです。

というのも、準決勝がともに

1点差ゲームと接戦になっています。

 

優勝・準優勝校と実力が近いことから、

四国から5校目選出が有力です。

 

地域性を考えれば愛媛の済美でしょう。

ただ、過去に部内暴力問題を起こしており、

土佐高校にもチャンスはありそうです。

九州地区(4校)

 

優勝:秀岳館(熊本)◎

準優勝:海星(長崎)◎

ベスト4:日南学園(宮崎)◎

ベスト4:鹿児島実業(鹿児島)◎

 

ここはこの4校で当確です。

それぞれの県で1位のチームなので、

むしろ順当に残っていますね。

 

明治神宮枠が付与された場合、

ベスト8からどこが選ばれるかは

注目したいところですね。

21世紀枠(3校)

 

今年は西地区が激戦区!

 

◆東地区

北海道地区  :札幌清田△

東北地区   :釜石(岩手)◯

関東・東京地区:上尾(埼玉)△

東海地区   :宇治山田(三重)◯

北信越地区  :長野△

 

◆西地区

近畿地区   :長田(兵庫)△

中国地区   :出雲(島根)◯

四国地区   :小豆島(香川)◯

九州・沖縄地区:八重山(沖縄)◯

 

21世紀枠は東・西の両地区から1校ずつ、

そして地区に関係なく1校の計3校が選出されます。

 

秋季大会の成績はもちろん、

困難な状況を克服しての活躍や

文武両道を実践しての活躍など、

様々な要因を総合して選出されます。

 

昨年は伝統校の松山東(愛媛)が選出されており、

甲子園のオールドファンが喜ぶためか、

伝統校という基準も重要になってきますね。

 

まずは東地区の高校について、

秋季大会の成績を見ていきましょう。

 

 

北海道地区  :札幌清田

北海道大会準決勝で北海道栄高校に敗退。

 

 

東北地区   :釜石(岩手)

岩手県大会準優勝。

東北地区大会2回戦で東北高校に延長12回の末敗退。

 

 

関東・東京地区:上尾(埼玉)

埼玉大会準々決勝で花咲徳栄高校に敗退。

 

 

東海地区:宇治山田(三重)

三重県大会準々決勝で三重高校に敗退。

 

北信越地区  :長野

長野県大会準決勝で長野商業に敗退。

3位決定戦でも敗退。

 

マイナンバー 拒否 罰則 従業員 画像

 

次に西地区の高校です。

 

近畿地区   :長田(兵庫)

兵庫県大会準決勝で神港学園に敗退。

 

中国地区   :出雲(島根)

島根県大会準決勝で開星に敗退。

中国地区大会準々決勝で開星に敗退。

 

 

四国地区   :小豆島(香川)

香川県大会優勝

四国地区大会準々決勝で土佐に敗退。

 

 

九州・沖縄地区:八重山(沖縄)

沖縄大会優勝

九州大会準々決勝で秀岳館に敗退

 

 

秋季大会だけの成績を見ると、

西地区に強豪校が揃っています。

 

4校中、地区大会に進出したのが3校。

一方の東地区には、地区大会に進出したのは釜石のみ。

 

甲子園に出場したからといって、

他の出場校との差が大きければシラケてしまいます。

その意味で、地区大会進出校は有力と言えます。

 

 

また、地域性という意味で見ると、

離島にある高校は2校選出されています。

 

西地区で重なってしまうのですが、

小豆島(香川)と八重山(沖縄)は、ともに離島の高校。

練習試合をするにも移動の面でハンデがありますし、

その中で都道府県大会を優勝しているのは立派。

 

しかも小豆島は、県大会決勝で下した高松商が

神宮大会で優勝していることから、

成績面での評価も高いです。

 

 

ただし、今年の夏の甲子園で忘れてはいけないのが、

伝統校の出場と盛り上がりです。

 

鳥羽高校と早稲田実業はそれぞれ、

第1回の甲子園大会に出場しました。

 

甲子園全体が非常に湧いたことからも、

伝統校の選出は成績以上に重視されるかもしれません。

 

その意味では、宇治山田高校は前進の山田中が、

第1回大会に出場しています。

伝統校重視で選考が進むなら、

十分に可能性はありますね。

明治神宮枠(1校)

 

優勝:高松商(香川)

準優勝:敦賀気比(福井)

 

まさかの古豪の大躍進!

この結末は誰も予想できませんでした…

 

とはいえ、大阪桐蔭や敦賀気比を倒しての優勝。

決してマグレではないでしょう。

 

勢いに乗った側面もあるので、

センバツも優勝するのは難しいでしょうが、

それでも優勝候補に名乗りを挙げました。

 

さて、明治神宮大会の結果を受けて、

「四国」に明治神宮枠が付与されました。

 

この結果、四国からの出場校は「3」に、

中国地方と合計で「5.5」となりました。

 

まず、四国から見て行けば、

地域性の観点からは愛媛の済美高校。

ここが選出されるのが有力です。

 

しかし済美は過去に度重なる不祥事を

起こしており印象は良くないです。

 

また、土佐高校も例年にない躍進を見せ、

一度甲子園に出場させたいという気運も

高まっています。

 

あくまで済美が有力ですが、

確実とは言いがたいでしょう。

 

そして、中国地方と争う「0.5枠」

四国枠が1つ増えたからといって、

この枠を中国地方が使うとは限りません。

 

あくまで実力で勝ち取ったものです。

四国大会の準決勝が接戦が多かった一方、

中国地方の準決勝は差がついています。

 

四国からベスト4すべてが選ばれる。

この可能性も十分考えられます。

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10 Responses to “2016年選抜高校野球出場校予想!野球マニアが21世紀枠も最速で”

  1. 初美 より:

    私は千葉県出身なので、木更津総合が出そうななのが嬉しい(*^^*)

    • springlifeplan より:

      そうなんですね!地元が必ずしも出れるわけではないのがセンバツですからね・・・

  2. 高校野球ファン より:

    茨城の日立一高が、今度こそ、21世紀枠で選抜されると思います。
    日立一高は、公立校・進学校でありながら、夏の県大会で準優勝しました。
    水害の被災地の手助けも、一生懸命にやっています。
    それに、同校は、「SEE OFF」の応援の元祖なんです。
    日立一高の元祖SEE OFFを、ぜひ 甲子園で披露してほしいです!

  3. 野球中年 より:

    日立一高は、数年前にも、21世紀枠の関東代表校になりながら、もう一歩でセンバツ出場を逃していますね。(たしか、「補欠」だったと思います。)
    今回は、まぎれもない、東日本の「一押し」です。

    • springlifeplan より:

      コメントありがとうございます!
      特に夏の大会ではあと一歩だったわけですし、東日本として推せる高校ですよね!

  4. ゆべし より:

    残念ながら東邦高校が神宮大会の2回戦で敗れ、東海地区には神宮枠はもたらされませんでした。神宮枠がもたらされたとすれば1枠増えて3枠。東邦、いなべ総合に続いて代表の座を射止める高校はどこか。

    記事にはベスト8まで含めて3校目を予想する必要性が指摘されていました。全く同感です。個人的にはベスト8の県岐阜商が浮上すると思います。補欠1位校と補欠2位校がどのような顔ぶれになるか注目したいと思います。

    実は1982年から2009年までの東海地区の代表選考では「地域性」が全く無視されていました。ところが2010年の選考から一転して「地域性」重視の選考に様変わり。2010年という年は朝日新聞社が選抜大会を後援するようになった年です。選考基準が一変した背景と考えていいでしょう。

    お隣の北信越地区については、記事では福井工大福井が地域性で不利と書かれています。しかし2013年の選考では福井県同士の春江工と敦賀気比が選ばれています。2010年以降、東海地区は「地域性」重視に選考基準が変わりましたが、北信越地区では特に変化はなかったようです。工大福井が代表に選ばれるのかどうか。こちらも注目です。

    • springlifeplan より:

      ゆべしさん、コメントありがとうございます。

      東海地区の3校目…ただ、神宮大会で東邦高校が優勝できなかったので、ストレートでの選出は上位2校で決まりでしょうね。
      補欠枠としては岐阜県勢。県岐阜商の選出もありそうですね。

      そして北信越地区についての情報をありがとうございます!
      確かに、福井で2校選ばれていましたね。
      そう考えると、「地域性重視」か「成績重視」か。工大福井の行方で地区全体の方向性も見えてきますね。

  5. 草野球健児 より:

    21世紀枠で長野高校が北信越地区から推薦されましたが、文武両道が選考基準にあるとのことですが、学校全体の進学率の実績も然ることながら今年、同校野球部から4人も東京大学に入学しています。昨今野球名門校の野球部員の不祥事記事を多く目にするなかで、学業の一貫としての真の部活動の中で野球実績もあげている同校野球部が是非選抜されることを願うものです。

    • springlifeplan より:

      草野球健児さん、コメントありがとうございます。
      そうなんですよね。長野高校は文武両道の基準で大きく秀でていると感じています。
      今回は離島等、その他の要件でこれまで推薦されることが多かった高校が残っているので、選抜されて欲しい気持ちもありますが何とも言えないというのが正直な所でしょうね。
      こればかりは、発表当日を待ちたいと思います。

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