相手によって変わる!年賀状を出さないのは失礼なのか?

今回は年賀状についてです。

新年の始めに届くのが年賀状。

 

普段は目にしない自分宛の

大量のハガキを見て喜ぶ。

こんな光景はよく目にします。

 

ただ、時代の変化とともに

年賀状を出さない人も増えています。

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メールやSNSもありますし、

以前よりも遠方の人とは

簡単に連絡がとれます。

 

そのため年賀状を出さずに

簡易的に済ませてしまうケースもあります。

 

ただし、相手や関係性によっては

失礼に当たることもあります。

 

この記事では年賀状を出さないと

失礼に当たるケース。

これを解説します。

 

逆にこれ以外のケースであれば、

年賀状をメール等で済ませても

大きな問題にはならないでしょう。

会社関係の人は年賀状!

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まずは会社関係の人です。

 

特に上司に当たる人に対しては、

年賀状を送るのがマナーです。

メールやSNSで済ませるのは

非常に軽い関係がするんですよね。

 

それこそ、長い付き合いになりますし、

嫌われれば取り返しがつきません。

 

気合いを入れて送る必要はありませんが、

形式的にでも送るのが無難です。

 

また、職場内で年賀状を出す習慣がある。

こんなケースもあります。

 

その場合は形式に従って送らないと、

仲間はずれになる可能性もあります。

喪中 お歳暮 マナー 画像

ただし、同僚くらいの間柄であれば、

無理に送る必要はありません。

 

むしろ年賀状を送るということは、

相手にも送ることを求めます。

 

相手にとって負担になることもあり、

無理に求めるべきではありません。

 

上司に対して送る場合でも、

無理に連絡先を聞いても負担になります。

 

会社の風習。これが大事です。

部下が上司に送り先を聞いている場合、

あるいはそうした風習があること。

 

これが1つの目安になるとも言えますね。

親族一同は年賀状を出すべき!

初節句 お返し 両親 画像

次に親族一同です。

親族は他の人とは違います。

 

メール等で連絡がとれても、

やはり年賀状を送ることで

直接的なつながりを感じたいものです。

 

特に喜ばれるのが写真付きの年賀状。

子供の成長を見れますし、

特に年配の親戚には喜ばれますよ。

 

子供がいる場合は年賀状を出せば、

お年玉をもらえるケースもあります。

 

子供のことを考えても、

出しておいた方が良いんですよね。

まとめ

親 初任給 プレゼント 画像

ここまで紹介した相手には、

出しておいた方が良いと言えます。

 

裏を返せばそれ以外の人は、

あなたの好みで年賀状であっても

メール等であっても良いのです。

 

特に若い人の場合は積極的に

年賀状を送ろうとしない場合もあります。

 

メールやSNSで簡単に済ませた方が、

むしろ喜ばれることもありますよ。

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