従業員がマイナンバー提出を拒否するとヤバい罰則がある!

最近はマイナンバー制度の話題で

どこも盛り上がっていますよね。

 

自分の情報を管理される。

しかも、まだ実態がつかめない。

 

不安が先行するのも当然でしょう。

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先日のニュースでは市役所に対して、

届いたマイナンバー通知を返送した

住民が話題になっていましたね。

 

とはいえ、マイナンバーは既に交付されています。

 

受け取るかどうかに関係なく、

国はあなたのマイナンバーを把握し、

情報管理を始めているのです。

マイナンバーを会社に伝えたくない!

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一方で会社で働く従業員の場合、

主に年末調整時にマイナンバーの

提出を求められます。

 

「なぜ会社にまで教えないといけないのか?」

「自分の情報を悪用されるのか?」

 

こうした背景を勘ぐってしまい、

提出を拒否したいと考える人もいます。

 

また、会社に内緒で副業をやってる場合は、

マイナンバーを提出することで副業がバレる

可能性を恐れているケースもありますね。

 

私も会社勤めをしていますが、

さっそく年末調整のタイミングで

マイナンバーの提出を求められました。

 

まだ家に書類が届いていないものの、

どんなに粘っても年明けには届きます。

 

マイナンバーの提出を拒否すると、

罰則があるのかどうか。

 

じっくり解説します。

罰則はないけれども…

年末調整 マイナンバー 届かない 画像

まず、マイナンバーを提出しなくても、

あなたは法的に罰則せられません。

 

会社としては把握したいところですが、

そもそも国が把握している情報です。

 

控除等で確定申告をすると、

マイナンバーの記入を求められます。

 

一緒に源泉徴収票も提出しますし、

確定申告時にマイナンバーを記載すれば、

会社に言わなくても問題ありません。

 

しっかり税金を納めているわけですからね。

あなたに疑惑の目が・・・

就活 選考辞退 当日 画像

たしかに法的な罰則はないのですが、

そもそも会社の命令に従わないのは業務違反です。

 

あまりにも理不尽な命令ならハラスメントですが、

マイナンバーの提出はどこの会社でも求めます。

法的に争っても書いてる見込みは低いですね。

 

業務命令に違反すれば、

会社から何らかの処分を受ける可能性もあります。

 

また、何よりマイナンバーを提出しないのは、

会社から見ても非常に怪しいです。

 

会社も結局は国(税務署)に情報提供するために

マイナンバーを収集しているわけです。

 

会社として個人情報を追跡しようとはしないですし、

それは仕組み上では不可能なのです。

 

「マイナンバーを提出できない事情があるのでは?」

と怪しまれることになります。

 

実際のところ、知人の税理士に話を聞いたところ、

マイナンバーの提出を拒否した人は、

むしろ副業等がバレやすくなる、と言ってました。

 

自ら怪しい者だとアピールしてるものです。

 

ですので、マイナンバーを提出した方が、

結果的に自分の身を守ることにつながります。

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One Response to “従業員がマイナンバー提出を拒否するとヤバい罰則がある!”

  1. 初美 より:

    これは、該当者は気が気じゃないでしょうね(/–)/

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