【入社式の挨拶を一言で】新入社員が絶対外さない例文を紹介!

さて、何度か入社式の自己紹介については書いてきました。

 

会社によって風土が違うので、

一概に100点満点の回答を

伝えることはできません。

 

ですが、どの会社へ就職しようとも、

絶対に外さない「鉄板自己紹介」はあります。

スポンサードリンク

今回は、「挨拶をひと言でお願いします」と言われた場合の、

絶対に外さない例文を、ポイントの解説と合わせて紹介します。

 

「ひと言で良いんだ」と気を抜きがちですが、

仕事でもひと言で言いたいことを伝えられなければ、

お客さんや上司から見向きもされないこともあります。

 

ある意味、ポテンシャルを試されていると言えますね。

【入社式の挨拶を一言で】その1:自分の紹介

就活 選考会 画像

これは外せません。

まずはあなたの名前を、

そして顔を知ってもらうことです。

 

意外とここで緊張して、

何を言っているのかわからなくなる新入社員もいます。

 

ゆっくり、丁寧にでOKです。

 

例文:

「営業二課池袋支店に配属されましたA子です。」

 

 

なお、出身大学や学部について言うべきかどうか、

これは人事の方に確認して下さい。

 

あくまでひと言挨拶です。

詳しい挨拶は配属された部署で行う可能性もあります。

 

この場で伝えるのが適切かどうか、

しっかりと事前に確認をとっておくと良いです。

【入社式の挨拶を一言で】その2:抱負

スポンサードリンク


そして、次に働く上での抱負を述べます。

 

まだ働いていないので、

あたりさわりのない抱負でOKです。

 

「ひと言で挨拶をお願いします」という会社の場合、

そこまで挨拶内容にこだわりを求めてはいません。

簡潔に済ませてしまいましょう。

 

例文:

「まずは会社で働くことになれ、

1日でも早く1人前の社員となれる様、努力して参ります。

今後とも、よろしくお願いいたします。」

 

 

なお、趣味や特技などを

挨拶に入れたいという方もいるでしょう。

 

これについては否定はしませんが、オススメはしません。

 

あくまでひと言挨拶です。

簡潔にまとめ上げた方が印象は良くなります。

 

配属された部署で伝えれば、問題ないでしょう。

 

もちろん、あなたの就職する会社が

そうした内容を求めてくるならば、

積極的に挨拶文に取り入れるべきだとは思います。

 

会社の風土によって見方が別れてくる場所だと思います。

 

最後に

入社式 挨拶 先輩社員 例文 画像

ここまで、絶対に外さない

自己紹介の例文について紹介しました。

 

最後に、自己紹介でやってしまいがちな失敗を1つ紹介します。

 

それは、「淡々と話してしまうことです。」

 

いくら大勢の新入社員が挨拶するといっても、

また、いくら挨拶時間が短いといえども、

淡々と挨拶してしまっては

「やる気ないの?」という印象を与えます。

 

声に抑揚をつけたり、身振り手振りを交える。

1歩前に出て話したり、笑顔で話す。

 

ちょっとした働きかけをするだけで、

見ている印象は相当変わります。

 

挨拶は簡潔に。

でも、想いは込める。

 

こうした気配りを、是非やってみてください。



その他の失敗しやすいポイントについては、

他の自己紹介にまつわる記事で紹介しています。

 

気になる方は、是非チェックしてみてください。

 

では、自己紹介が成功することを応援しています!

 

★こちらの記事もオススメ★

⇒入社式の服装チェック!靴は就活中のでいいの?

⇒入社式の自己紹介を1分で!…絶対外さない例文を伝授!

⇒入社式の服装チェック!シャツで絶対外さない鉄則は?

⇒【入社式の髪型】女性はこれだけ注意すればOK!

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ