【入社式の自己紹介を1分で!】絶対外さない例文を伝授

さて、4月1日付で新たに社会人となる皆さん。

新社会人として無事にスタートを切ることができ、

おめでとうございます。

 

働く内容への期待や不安、

また職場へ上手くなじめるかどうかという思い、

 

様々あるかと思います。

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表面的な人間関係で冷えきった

職場も一部にはあると聞きますが、

基本的に先輩社員は1年目には

優しく丁寧に接してくれます。

 

ただ、新入社員の皆さんにとって心配なのは、

むしろ働く以前の部分かもしれませんね。

 

例えば入社式。

どんな服装で参加すれば良いか。

髪型のマナーはどうなっているのか。

 

入社1日目だからこそ、

いつも以上に気を使うでしょう。

 

今回はその中でも、

新入社員の自己紹介についてお伝えします。

 

1分、30秒などの時間指定が

されている場合もあります。

 

今回は1分の自己紹介において

絶対に外さないポイントを、

例文と合わせてお伝えします。

 

1分の自己紹介は定番ですし、

これができれば短くする分には難しくありません。

現に私の入社式も1分でしたね。

 

なお、今回紹介する自己紹介分については、

部署ごとで新入社員の挨拶を求められた場合においても、

同じ様に活用できるものとなっております。

入社式の自己紹介のポイントを伝授!

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では、自己紹介でどんなことを話せば良いか、

ポイントをお伝えします。

 

…と、その前に大前提として…

聞く側はあなたの自己紹介に

過度な期待をしていないことを伝えておきます。

 

数十人の新入社員がいれば、

全員の自己紹介を記憶するのは難しいです。

 

また、部署の異なる新入社員のことは、

もはや印象に残らないかもしれません。

 

むしろ、変にウケを狙おうとすれば、

マイナスの印象を持たれかねません。

 

あくまで関係性は

働いてから作っていくものです。

 

無難に、かつ多少興味を持たれそうな

情報を散りばめるのが良いでしょう。

【入社式の自己紹介】その1:挨拶

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これは鉄板ですね。

 

まず、あなたの名前を伝えて下さい。

配属される部署が既に決まってる場合は、

それも必ず伝えて下さい。

 

例文:

「営業一課新宿支店に配属されましたA子です。」

 

 

なお、ここで大学・学部学科を言うか悩む方もいます。

 

これについては事前に

人事の方に相談すると良いでしょう。

 

別に言っても問題ないのですが、

先輩社員の中には、学歴コンプレックスを持っている方もいます。

 

働く中で聞かれた時に答えるならOKですが、

いきなり自分から紹介すると、

そうした方からねたまれる可能性もあります。

 

とはいえ、同じ大学による親近感を

持ってくれる先輩社員もいるので、

一概にダメとは言えません。

 

ここは人事課の方に相談し、

判断をあおぐのがベターです。

 

また、新入社員が順番に自己紹介をする場合、

前の人が言ったかどうか、

これで合わしてしまっても問題ありません。

【入社式の自己紹介】その2:出身や趣味などの個人情報

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30秒程度の自己紹介では必要ないですが、

1分となれば、こうした情報も盛り込むと良いでしょう。

 

配属後の話のネタにもなりますし、

社内サークルに声をかけてもらえるかもしれません。

 

言って損は決してない情報ですね。

 

また、大学で学んで来たことを伝えてもOKです。

例文:

 

「東京都の上野出身です。

下町出身ということで、

お祭りやお酒など、盛り上がる行事が大好きです。

大学ではバレーボールをやっていました。

また、大学では日本とアメリカの経済関係について学びました。」

 

この部分は、一番個性が出しやすい部分だと思います。

 

変にウケを狙いすぎない程度に、

自分を出して下さいね。

 

参考までに、その他に

伝えられそうな項目を紹介します。

 

・好きな食べ物

・特技

・自慢できること

 

【入社式の自己紹介】その3:抱負

就活 選考 何社 画像

ここに関しては、

そこまでこだわった内容でなくてもOKです。

 

まだ働いたことのない新入社員。

変にこだわった抱負を伝えたとしても、印象に残りにくいです。

 

また、抱負というのは、

実は聞いている側はほとんど覚えていないものです。

 

働く中で、あなたの能力や

適性もわかってきますからね。

 

当たりさわりのない抱負を述べておけば十分です。

例文:

「まだ未熟者ではありますが、まずは知識と実践を繰り返し、

1日でも早く会社に貢献できる人材になれる様、努力して参ります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。」

 

【入社式の自己紹介】最後に

入社式 自己紹介 1分 画像

ここまで、絶対に外さない

自己紹介の例文について紹介しました。

 

最後に、自己紹介で

やってしまいがちな失敗を1つ紹介します。

 

それは、「話すスピードです。」

 

 

ここまでの例文を見て、

「1分もたないな…」と思った方、

それは大きな間違いです。

 

1分という制限時間が決まっていて、

焦りや緊張も生まれやすいです。

 

気づかないうちに

しゃべりが早くなってしまいがちです。

 

その結果、聞いている側も

何を言っているのかわからない、

なんてことになりがちです。

 

相手から見て、

聞き取りやすい声で話すのが一番です。

 

あなたが思っている以上にゆっくりと、

丁寧に話して下さい。

 

その他の失敗しやすいポイントについては、

他の自己紹介にまつわる記事で紹介しています。

 

気になる方は、是非チェックしてみてください。

 

では、自己紹介が成功することを応援しています!
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