【入社式の挨拶】先輩社員が話す鉄板の例文を紹介!

さて、季節は春。

入社式の時期ですね。

 

学生から社会へ足を踏み出す1日目。

新入社員の皆さんは当然、緊張していることでしょう。

 

「どんな服を着ていけばいいか」

「どんな挨拶をすればいいか」

「どんな振る舞いをすればいいか」

 

こうした疑問が頭をクルクル

駆け回っているのではないでしょうか?

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…とはいえ、何も緊張するのは

新入社員だけではありません。

 

入社式で先輩社員代表として挨拶する方も、

同じ様に緊張しています。

 

「なぜ自分が頼まれたのか?」

「いったい、何を話せばいいのか?」

 

こうした不安が駆け巡っているでしょう。

 

これはもちろん、入社式だけに限らず、

部署内で簡単な自己紹介をしたり、

激励の言葉を述べたりする先輩社員の方に対しても言えることでしょう。

 

この記事では、先輩社員がどんな挨拶をすれば良いか。

例文と一緒に紹介します。

入社式で先輩社員が話す大前提を理解しよう

就活 選考会 画像

まず、大前提を理解しましょう。

 

あなたが先輩社員の挨拶を頼まれたという事実。

実はそれだけでもあなたは、

十分に評価されているということになります。

 

先輩社員の挨拶という大役は、

適当に決めることはできません。

 

部署を超えて、あるいは部署の中で

優れている方に声をかけるものです。

 

話す内容については、想いがこもっていれば、

基本的に何でも大丈夫です。

 

挨拶を頼まれたという事実だけでも、

十分に優れています。

挨拶はおまけ程度に考えて下さい。

 

では、次に例文を見ていきます。

絶対に入れて欲しい内容を、

順を追って紹介します。

 

【先輩社員の例文】その1:会社への感謝

 

これは鉄板ですね。

話す機会を与えてもらえた

会社への感謝の言葉を述べます。

 

例文:

「まず始めに、先輩社員を代表して

このような機会を与えて下さった●社の皆様に、

心から感謝を申し上げます。」

 

 

【先輩社員の例文】その2:新入社員への激励

就活 服装自由 髪型 画像

ここがメインになってきます。

 

自分の経験も踏まえながら、

これから働き始める新入社員に、

激励の言葉を送って下さい。

 

社会人として働く楽しさや厳しさなど、

全般的に混ぜて伝えるのが、

一番ベターだと主追います。

 

また、自分も新入社員の時は

期待と不安が入り交じっていたことを伝えると、

なお好感が持てます。

 

そして個性を出したいという方は、

ここで自分のエピソードをふんだんに盛り込んでください。

 

例文は、必要最低限の内容のみを紹介します。

 

例文:

「私自身も新入社員の頃は、

働き始める期待と不安が入り交じりながら、

この日を迎えた記憶があります。

 

決して仕事は楽ではありません。

社会人として、会社に貢献しながらお金をもらうということは、

学生時代の頃の様にいかないことも多々あります。

 

ですが、その分だけやりがいもありますし、

自身の成長にもつながります。

 

上司やお客様から褒めていただいたときも喜びは、

学生時代には決して味わえなかったものです。」

 

【先輩社員の例文】その3:新入社員へのメッセージ

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最後に改めて、

新入社員へのメッセージを伝えます。

これは変にこだわりすぎずに、

以下の例文をそのまま使ってもOKです。

例文:

 

「最後になりましたが、皆さんが●社の社員として一人前になることを、

私始め、先輩社員は全力でサポートします。

改めて、本日は入社、おめでとうございます。」

 

 

【先輩社員の例文】最後に

保育園 卒園式 挨拶 例文 画像

ここまで、例文を中心に、

先輩社員の挨拶として必要な点をまとめました。

 

先輩挨拶を頼まれたということ自体が

評価されているということです。

 

内容を気にしすぎず、

堂々と話して来てください。

 

どんなに話が上手くなくても、

想いを込めて伝えることができれば、

それだけで好印象を与えられます。

 

事前にカンペを準備するのも良いですが、

カンペを見ると想いが伝わりません。

 

内容を考えつつも、覚えていたものだけ伝えるくらいで良いでしょう。

 

素敵な挨拶となることを、応援しています!
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