入社式で髪型を結ぶ判断基準を公開!

さて、入社式を間近に控え、緊張している方も多いでしょう。

 

入社式といえども1つの式典。

マナーや振る舞いにも気を配ります。

 

最近では入社前研修でマナーをみっちり仕込んでくれる会社も減り、

基礎知識の部分で不安を感じる新入社員の方も多いのではないでしょうか。

 

今回は入社式において、女性の方が不安に感じやすい点である、

髪を結ぶかどうかについて、判断基準を公開したいと思います。

肩にかかるかが基準

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髪を結ぶ基準としては、肩にかかるかどうかでしょう。

 

一般に女性は男性よりも服装や髪型はゆるいです。

茶髪やボブの女性の方は普通にいます。

 

ですが、ここは入社式。

変にオシャレを意識して、浮ついた様子を見せてはいけません。

 

まだ働いてもいないのに、

「あいつは要注意だ」とネガティブな印象は持たれたくないでしょう。

 

肩にかかる様であれば結ぶのが常識です。

 

ちなみに、働いてからも、肩にかかれば結ぶ様にしてください。

 

髪が長いと相手も気になります。

 

特に営業等、社外の方と接する部署に配属された場合、

相手に悪印象を与えてしまう可能性もあります。

 

髪の長さについては注意する様にしてください。

 

 

逆に、髪を結ぶことで顔の輪郭がはっきりします。

 

キュっと引き締まった印象を与えますし、

意外と相手に好印象を与えます。

 

最近は髪を結ぶ人も減っている様に思いますが、

仕事をする上では意外とプラスの効果も生むのです。

最後に

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ここまで、指標を公開してきましたが、

女性の人事の方に聞くことは忘れないで下さい。

 

会社によって慣習は違います。

 

厳しい会社もあればゆるい会社もあるので、

入社式のプロである人事担当者に聞くのはセオリーです。

 

同期の女性同士で話していたとしても、

みんな入社式は初めてです。

変に相談しすぎず、プロに聞く様にしてくださいね。

 

女性の場合、事前に美容院へ行くケースもあります。

なるべく早めに確認をし、準備を整えたい所ですね。

では、素敵な入社式になることを願ってます!

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