奨学金の収入証明書、大学院生が必ず用意するのはこれだ!

 

 

さて、春といえば学校の始まりの季節。

 

以前までは幼稚園や小学校の入学に関する話や、

新生活に関わる話をしてきました。

 

今回は、夢いっぱいの話というよりは、

かなり現実的な話をします。

 

 

そう・・・今回のテーマは「奨学金」です。

 

 

大学に入学すると、結構な学生が奨学金を借ります。

 

今や全入時代といわれ、大学に入ること自体は以前より簡単になったものの、

お金の工面という部分では、苦しい家庭も多いんですね。

 

 

 

かく言う私も、学生時代は奨学金を借りていました。

 

また、兄弟が1人いるのですが、そいつは大学院まで進学し、

奨学金を借り続けています。

 

 

ということで、リアルに必要になってくる奨学金関連の情報。

私が借りていた身ということもあって、わかる範囲で答えたいと思います。

 

 

今回は、大学院生の奨学金に注目します。

 

 

奨学金を借りる時に必要な書類は?

 

 

 

さて、奨学金とひと口に言っても様々です。

 

 

日本学生支援機構の奨学金が一番メジャーですが、

その他にも各大学で独自に実施している奨学金

民間財団などが実施している奨学金もあります。

 

今回は、一番借りる学生の割合が多いであろう、

日本学生支援機構の奨学金の話をしていきます。

 

※とはいえ、他の奨学金においても使える話は多いです。

 

 

 

 

 

さて、私は学部だけ奨学金を借りました。

兄弟は大学院まで奨学金を借りました。

 

あくまで数年前の話になり、現在も同じとは断言できませんが、

奨学金を借りる時に必要な書類は、学部と大学院で変わってきます。

 

 

収入証明書がその1つです。

 

 

 

奨学金を借りる時には、収入を証明する書類の提出が必要となっています。

 

学部生時代は、1年生から借りると考えたら、未成年です。

 

 

奨学金は学生自身が借りるとはいっても、

高校を卒業したばかりの未成年が収入証明書を出してもしょうがないんです。

 

そのため、家計支持者である両親(家庭状況により異なる)の収入の証明書が必要になるんです。

 

 

ですが、大学院生は確実に成人しています。

成人しているからこそ、学生本人の収入を証明する書類が必要になります。

 

ここが、大きな違いです。

 

 

※奨学金をもらえることになったタイミングでは、

連帯保証人については収入証明書の提出を求められます。

今回の話はあくまで、「奨学金を申し込む時」の話です。

 

 

 

 

では、具体的に何が必要になるか…

兄弟に聞いた話も踏まえると、

 

 

「奨学金を借りる前年の収入証明書」

 

これが必要になります。

 

 

一番ポピュラーなのは「源泉徴収票」ですね。

アルバイト先で働いていたら、12月頃に必ず発行してもらえます。

 

アルバイト先の責任者の方に、「厳選徴収票ください」

と言えば、問題ないでしょう。

 

 

また、派遣会社でアルバイトをしていたという場合は、

派遣会社から源泉徴収票を取り寄せて下さい。

 

 

 

※もし源泉徴収票がもらえないという場合は、

毎月の給与明細を準備しておきましょう。

 

 

奨学金 アルバイト 収入証明 画像

 

 

最後に

 

 

 

ここまで、大学院生が提出する書類についてまとめました。

 

現在は申し込み時にどうなっているのかまでわかりませんので、

各大学に確認をしてください。

 

 

また、最近はウェブ媒体で給与明細をのせたりする会社もあります。

あるいは、「源泉徴収票も給与明細もない」という人もいるでしょう。

 

 

 

その場合は、できる限り早く、大学の窓口に相談して下さい。

対応を職員の方が考えてくれるはずです。

 

 

一番マズいのは、直前になって申告することです。

この場合、最悪申し込みができないこともあります。

 

 

事前の準備は入念に、丁寧にしましょうね。

 

 

 

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