奨学金のアルバイト収入証明、提出時に抑えるポイントは

さて、大学や大学院の奨学金は

春先が申し込みのピークですね。

私が学生の時も窓口に、

長蛇の列ができていた記憶があります。

 

奨学金を借りないと本当に

やっていけないという家庭ばかりではありませんが、

奨学金を受けられないことで家計に打撃を与えたくはないはず。

 

みんな必死です。

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また、学生にとって一番メジャーなのは

日本学生支援機構奨学金ですが、

各大学が独自にやっている奨学金もありますからね。

 

貸与制度もあれば給付制度もある。

あなたの実情に応じて、よく考えて選んで下さい。

 

さて、今回はアルバイトの収入証明についてです。

 

以前、奨学金の申し込みについての

概要は紹介しましたが、

今回はアルバイトの収入証明に焦点を当てます。

 

私自身、大学時代に奨学金を受けていたこと、

兄弟が大学院まで奨学金を受けていたこと。

 

こうした経験を少しでも還元できないかと思い、

記事を書いています。

 

数年前の内容ですので、

必ずしも今の実情に即してはいないでしょう。

ですが、根本的な内容は同じだと思います。

 

アルバイトの収入証明について、

絶対に抑えておくべき鉄則。

これをお伝えします。

基本は源泉徴収票で間違いなし!

公務員 スーツ 何着 画像

さて、アルバイトの収入証明について悩んでいる場合、

おそらく大学院生の奨学金の申し込みでしょう。

 

成人しているからこそ、

自身の収入証明が必要なんでしょうね。

 

この場合、

「奨学金を申し込む前年の収入証明書」

が必要となります。

 

そして、収入証明書として

ポピュラーなのは「源泉徴収票」です。

アルバイトをしていたなら、

12月頃にもらっているはずです。

 

もし気になるなら、アルバイト先の責任者に、

「源泉徴収票ください」と言ってみて下さい。

 

しっかりと応じてくれるはずです。

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ちなみに、前年の間にアルバイトが変わったり、

複数のアルバイトを掛け持ちしている場合は、

療法の源泉徴収票が必要になります。

 

あなたの前年の収入すべてを証明するわけです。

 

 

「手に入った方の源泉徴収票だけを提出した」

 

これではウソの申告を

していることになりますからね。

 

また、派遣会社に登録している場合は、

派遣先から源泉徴収票をもらってください。

 

派遣先は応じてくれます。

※というか、応じる責任があります。

最後に

奨学金 保証人 収入証明 画像

ここまで、収入証明について伝えてきました。

ただし、人によっては

「源泉徴収票がない」というケースもあります。

 

そんな時どうすれば良いかを最後にお伝えします。

 

 

まず、紛失してしまったのであれば、

再発行してもらえる可能性があります。

まずはアルバイト先に掛け合ってみて下さい。

 

その他、もともと源泉徴収票が発行されない、

というアルバイトも一部にはある様です。

※ウワサレベルでしか私は聞いたことがありませんが・・・

 

その場合は、毎月の給与明細を

提出する様にしてください。

 

 

それもないという場合は、一度大学へ相談してください。

 

収入が証明できる形を、

一緒になって探してくれるはずです。

 

とはいえ、なるべく早いタイミングで相談しないと、

最悪奨学金の申し込みに間に合わないこともあります。

 

高校までと違って、

大学からは自己責任の度合いが強くなります。

自分のことは自分で管理するようにしてくださいね。

 

では、無事に書類が提出できることを願ってます!

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