奨学金が返済できない…無職の場合はどうするの?

 

 

さて、春先といえば大学の入学・卒業シーズンです。

 

環境がガラッと変わるとともに、

慣れないことも多く大変な時期でしょう。

 

 

それとともに、大学進学・卒業した人にとって気になるのは、

奨学金の返済についてです。

 

 

大学時代に奨学金を借りていた人の割合は、

ひと昔前に比べると多くなっています。

 

そりゃそうですよね。

全入時代なんていわれ、選ばなければ大学に入れる時代ですから。

 

 

 

ただし、大学を卒業すればほぼ必ず就職できないということは、

就職率の推移を見ていてもわかりますよね?

 

なかには非正規雇用での就職もあって、

その場合は奨学金の返済に苦労します。

 

奨学金が返済できない!?

 

 

さて、そんな中で今回取り上げるのが、

「返済できない」という悩みです。

 

 

 

 

1年に2、3度は、新聞やテレビなどのマスコミに、

奨学金の返済についての情報がアップされます。

 

私自身も大学時代は奨学金を借りていたので、つい気になっちゃうのですが、

返済できない人へ裁判をしたケースなど、不安に狩られる内容も多いです。

 

 

 

奨学金をこれから返していく人はもちろん、

これから借りる人にとっても、

 

 

「ちゃんと返していけるのか?」

 

という不安は常にあるでしょう。

 

 

実際、過去の記事でもそうした不安については取り上げています。

 

 

 

 

ただ、返済に関しては、私は日本学生支援機構の奨学金を借りていたのですが、

毎月一定額の返済で住みました。

 

それも、生活していくのに苦労しない額の返済をし続けるだけです。

 

そこまでハードルが高いわけではありません。

 

 

また、いくらかを一括して返済することもできます。

 

奨学金とはいえ借金なわけですから、

私は卒業後数年で、ボーナスを使って返済しきりました。

 

 

 

 

また、今回は無職の人のケースを取り上げますが、

貸し手にとって一番避けたい自体は、

借り手が「奨学金が返せなくなる」ことです。

 

 

 

そのため、収入状態に不安があるのであれば、

毎月の返済額を減らす・一時的になすくといったこともしてくれるはずです。

 

※今の仕組みがどうなっているかはわからないので、あくまで推測です。

 

 

 

奨学金 滞納 相談 画像

 

 

最後に

 

 

 

ここまでの話を踏まえて、絶対にやって欲しくないのは、

「1人で悩むこと」です。

 

 

奨学金の貸し手に事情を話せば、救済制度があるかもしれないのです。

 

事実、そうした制度を知らなかったために裁判沙汰になったケースも、

過去のメディアで報道されていました。

 

これは本当にもったいないです・・・

 

 

まずは大学や貸し手に相談し、判断をあおいでください。

 

1人で相談せずに抱え込むということは、

「返す意思がない」と受け取られても仕方ありません。

 

 

返済がとどこおり続けると、クレジットカードが作れなくなったりと、

あなたの今後の人生にマイナスの影響が出てきます。

 

 

相談することこそ、返済に向けた第一歩です。

 

 

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