仕事の飲み会がつまらない3つの理由

さて、今回のテーマは春先だけではなく、

1年中見られる現象でしょうね。

 

とはいえ、歓送迎会が集中する春先だからこそ、

敢えて取り上げたいと思います。

 

ここ5年くらいの間で、

職場の飲み会の不参加率が高まっている様に感じます。

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もちろん、家庭的な事情や時代の変化もありますが、

先輩社員としては寂しいと感じる人もいるでしょう。

 

何とかして、つまらなそう・興味無さげな社員を、

宴の席に引っ張ってきたいと思っているのではないでしょうか。

 

 

一方、つまらないなら行きたくない、と考える人もいます。

 

よく若手社員がやり玉に上げられますが、

年齢は関係なく、つまらないために飲み会を欠席する光景は日常茶飯事です。

 

つまらないのに無理やり参加させられても…

そんな社員を見ているとこっちまでつまらなくなる、と嘆く人も…

 

誰も得をしませんよね。

※実際、飲み会にはお金がかかってるわけですしね…

 

 

そこで今回は、なぜ飲み会がつまらないと感じるのか。

代表的な3つの理由を紹介します。

 

これが解決されれば今まで参加しなかった社員も、

何回かに1回の割合で参加してくれるはずです。

 

逆に、今まで参加しなかった人も、これが解消されれば、

たまには行ってもいいかな…と思うのではないでしょうか。


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その1:立場や役職を気にして楽しめない

 

これはお役所的な職場であればあるほど、起こりがちです。

 

席順まで細かく決められていたり、

常に周りに気を使わないといけない。

これでは純粋に楽しめないですよね?

 

今時の若者だって、マナーさえ教え込めば、

グラスが空いたらお酌するくらいはできます。

 

あまりにルールや雰囲気にがんじがらめになってしまえば、

また参加したいとは到底思わないでしょう。

 

幹事を年齢や立場に限らず交代制にする。

席順を敢えてシャッフルする

こうした変化があれば、風通しの良い飲み会になるでしょう。

 

飲み会は接待の場だけではありません。

純粋にコミュニケーションを楽しむ場でもあります。

その2:やたら飲み会が多くストレスを感じている

 

職場によっては、ほぼ毎日飲み会だという所もあります。

 

たまに飲む分には楽しいと感じる人でも、

頻繁にお酒の席が設けられていたら、さすがに嫌気がさします。

 

別に毎日飲んでいても良いのですが、

その度に誘われていたのなら、疲れちゃいます。

頻度については、意識した方が良いでしょう。

その3:グチや不満ばかり

 

これはある意味、3つの中で一番大きな要因でしょう。

 

話で出てくるのは会社や特定の誰かのグチや不満ばかり。

これでは楽しくないですよね。

 

上司が部下の話を聞く。

趣味やプライベートな話をする。

 

当たり前ですが、こうした比重が増えるほど、飲み会は楽しくなります。

 

これは会社の飲み会だけではないですよね。

 

友達同士で集まっていても、グチや不満ばかりなら、

「次はいいかな・・・」と足が遠のきます。

 

近況を伝えあったり、恋愛について話す。

話題も様々で、ポジティブな会話もあるからこそ、楽しいのです。

最後に

入社式 髪型 女性 画像ここまで、飲み会がつまらないと感じる3つの要素をまとめました。

 

こうした要素ですが、部下からは改善しにくい部分でもあります。

立場を考えれば、当然ですよね?

 

ですので、上司の側から積極的に改善していく必要があります。

 

よく、「飲み会であいつがつまらないんだよね・・・」というグチも聞きます。

 

ですがそれは、その人がつまらないんじゃなく、

「つまらない」と感じさせる雰囲気に会がなっているからです。

 

飲み会自体を根本から変えていかないことには、

こうした問題は永遠になくならないでしょう。

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