2歳から習い事って必要?考えるべき1つのポイントを紹介

 

 

 

さて、春と言えば新たに習い事を始めるシーズンでもあります。

 

4月ということで、特に子供に対する習い事には、

「新年度●●」という様な形で宣言されていることが多いです。

 

 

 

習い事については、

「早くからさせておいた方が良いのでは・・・」という声もある一方、

「無理にやらせなくても・・・」という声もあります。

 

また、「みんなやってるから・・・」と周りを気にする声もありますね。

 

 

 

 

今回は2歳児と、非常に幼い段階で習い事をさせること。

 

これをテーマに扱っていきます。

 

 

 

 

私自身は大学で教育を学んでいたこと、

また大学時代は幼児対象の英語教室でアルバイトをしていたこともあります。

 

 

そうした経験も踏まえながら、

本当に習い事が必要なのか、重要なポイントを紹介します。

 

子育てにおいて、何を重要視するか

 

 

 

2歳という非常に早い段階での習い事を検討されるなら、

この点は絶対に考えなければいけません。

 

 

習い事をさせれば、当然その分野の知識やスキルは伸びます。

 

 

水泳などのスポーツ

英語等などの勉強

 

2歳からでも、やろうと思えばできます。

 

 

 

 

ただし、一方でそれは子供の自主性を奪うことにもつながります。

 

 

子供が心から望んでやる行動。

 

そこにこそ、子供の才能が隠れています。

 

 

 

 

習い事は、本当に子供が好きじゃなければ、

強制されてやることになります。

 

 

大きくなって来て、「行きたくない・・・」とぐずり出したりするのも、

本人が「やらされている」と感じるためです。

 

 

2歳という幼い頃から、こうしたストレスをかけるのは良くないです。

 

 

 

 

その一方、子供が何に興味があるのかを発掘するという意味では、

習い事をさせるのもありです。

 

 

 

水泳なんて、インストラクターさんがついていないと、

2歳の幼児は危なくてできません。

 

 

 

実際、泳げる様になることは行きていく上でも重要ですので、

幼い頃から参加させる親御さんは多かったです。

 

 

 

 

子育てにおいて何を重視するか。

これによって、2歳児からの習い事が必要かどうかは変わってきます。

 

 

 

 

 

ひなまつり 白酒 画像

 

 

最後に

 

 

 

とはいえ、ここまでの話だけを読むと、

 

 

「ポイントはわかった!」

「でも、どうすれば良いかわからない!」

 

という声も聞こえてきそうですね。

 

 

 

 

 

私としては、2歳児という幼い時期。

習い事よりも親御さんと過ごす時間を長くする方が大事だと考えます。

 

 

 

 

 

人間が成長する上で一番大事なことは、

「親からの愛情を心ゆくまで感じられること」です。

 

 

幼い頃は特に、愛情を感じさせてあげなければ、

その後の人間形成にも影響が出てしまいます。

 

 

 

 

習い事をすれば、その時間は親から離れて過ごすわけです。

その時間に親の愛情を注げないことのリスクもあります。

 

 

なので、もう少し大きくなってから、

小学校入学前くらいから習い事を始めても、遅くはありません。

 

 

 

 

 

子供が何に自主性を示すかは、おもちゃを買い与えることでも知れます。

 

 

ぬいぐるみ、飛行機のおもちゃ、ピタゴラス・・・

あるいは、ディズニー等の映像・・・

 

 

子供の興味を知るには、うってつけの材料です。

 

 

習い事について考える前に、

まずは子供の興味関心を知ることに時間をかけてみてはどうでしょうか。

 

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