幼稚園児に習い事は必要なのか?

 

 

 

さて、習い事についてはこれまでも記事を書いてきました。

 

 

1年中始めることはできるのですが、

特に春先には心機一転の気持ちを込めて始める人が多いのです。

 

 

しかも、子供の場合は入学や新学期と重なりますからね。

始めやすい絶好のタイミングです。

 

 

 

 

 

さて、習い事については、「周りがやってるから・・・」

と、ついつい流されて始めてしまうこともあります。

 

 

特に今回のタイトルにある様に、

子供の習い事だとその傾向は強いですよね。

 

 

 

 

今回のテーマは幼稚園児ですが、

そのタイミングで本当に習い事をする必要があるのか。

 

これって意外と考えられてないんですよね。

 

 

 

私自身、大学時代は教育を学んでいましたし、

スイミングスクールでアルバイトもしていました。

 

 

そうした経験も踏まえて、いくつかの視点から、

幼稚園児に習い事をする必要があるのかを分析してみます。

 

 

 

 

子供の自主性と小学校を見据えて

 

 

まず1つ目の視点は、子供の自主性です。

 

 

 

 

基本的に習い事は、子供がやりたいと言っているものをやらせなければ、

十分な効果は上がらず月謝のムダ使いになってしまいます。

 

 

習い事を嫌がって、ただ参加しているだけ。

 

 

活動に主体性がなければ得られるものも少ないのは、

大人の世界でも一緒ですよね。

 

 

 

 

 

子供がやりたいと言った活動のみをやらせるべきであり、

その点から、無理に幼稚園児に習い事をさせる必要はないです。

 

 

無理にさせるくらいであれば、外で友達と遊ばせたり、

家で家族と過ごす時間をとる方が良いです。

 

 

 

 

 

その一方で、やってみて自主性が生まれるケースもあります。

 

 

例えば私がアルバイトをしていた水泳なんて、

実際に泳いでみないと楽しさは伝わりにくいです。

 

 

 

他にも、書道や絵などの文化活動も、

やらせてみて自主性がありそうか判断する場合もあります。

 

 

無理にやらせる必要はないですが、

子供の可能性を広げる意味で検討するのはアリでしょう。

 

 

 

 

 

もう1つの視点は、小学校です。

 

 

幼稚園を卒園すれば、小学校へ進学します。

小学校からは勉強が本格化します。

 

学校の勉強についていけないと、子供もストレスがたまりますよね。

 

 

 

実際、公文等の勉強に関する習い事をしていない子供は、

小学校の勉強でつまづきやすい傾向はあるかもしれません。

 

 

また、勉強系の習い事をしておくことで、

勉強する習慣するがつく可能性もあります。

 

 

 

もちろん、勉強系の習い事は子供の自主性を無視した場合もありますが、

学校での勉強につまづかないというためには重要です。

 

 

 

こうした視点で考えてみると、勉強系の習い事に限定すれば、

幼稚園からやらせるのはアリだと思います。

 

 

 

 

最後に

 

幼稚園児 習い事 いくつ 画像

 

 

 

 

幼稚園児に習い事をさせる上では、

今回説明した視点を考える必要があります。

 

 

 

やみくもにやらせるだけでは、

子供にとっても不幸になるだけです。

 

 

幼稚園児であれば、必要に応じて習い事をやらせても大丈夫です。

ぜひ、その子に合った習い事をやらせてみてください。

 

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