サークルの飲み会に行きたくない…あなたがとるべき行動は?

 

 

以前の記事で、サークルの飲み会の断り方を教えました。

 

 

あの記事に対して、

 

 

「早速やってみました!」

「私も断るのが苦手なので、助かります!」

 

といった声が届いています。

 

 

 

 

飲み会好きの人はまだしも、苦手な人としては、

上手く断る処世術を身につけておきたい所ですもんね。

 

特に、大学を卒業して社会人になれば、

飲み会の誘いは今以上に多くなりますからね。

 

 

 

 

 

 

さて、この記事では「飲み会」そのものに注目したいと思います。

 

 

「そもそも、サークルの飲み会に行きたくないと感じるのはどうしてか?」

 

この理由を知っておくことは非常に重要です。

 

 

 

 

私自身、今は会社員をしているのですが、

サークルの時と同じ理由が会社の飲み会にも当てはまります。

 

 

理由を分析せずに流されて飲み会に参加し続けるのは、

ストレスを溜め続けることにつながります。

 

 

この記事を通して、理由を分析してもらえたら嬉しいです。

 

なぜ飲み会に行きたくないと感じるのか?

 

これにはいくつか理由があります。

 

 

私個人の感覚ですが、理由が大きいものから順に紹介します。

 

 

 

 

その1:時間とお金がもったいない

 

 

 

これは一番の理由でしょう。

 

 

 

 

 

飲み会に参加すれば2時間は最低でもかかります。

お金も、平均して3000円はかかります。

 

これだけの時間とお金があれば、できることはたくさんありますよね?

 

 

 

実際、お酒を飲んだらその日はやりたいことができないですし、

3000円稼ぐのには3時間はバイトをしないと無理です。

 

 

そこまでの時間と労力をかけて飲み会に参加する理由。

本当にあるのでしょうか・・・?

 

 

 

 

 

その2:グチばかり

 

 

お酒の席なら本音が言えるなんて言いますが、

結局はグチの吐き出し合いになります。

 

 

こんな飲み会、何の意味もありませんよね?

 

 

 

 

 

なかにはサークルについての真剣な話や

恋愛の相談が話題になることもあります。

 

 

 

こうした有意義な話ができるならまだ良いものの、

結局こうした話ってお酒がなくてもできるものです。

 

※お酒がないと本音が言えないって豪語する人は、

たいていお酒があってもグチしか言いません。

 

 

 

社会人になってもこの流れは続きます。

 

 

仕事や職場のグチを吐き出すのにお金を使うなんて、

本当にもったいないことだと思います。

 

 

 

 

 

その3:よくお酒の失敗をする

 

 

 

お酒に弱かったり、つい飲み過ぎてしまう人は、

こうした失敗を経験したことが1度はあるでしょう。

 

 

 

 

体調を崩したり人間関係を壊すこともあるので、

できれば飲み会の席は避けたいと考える気持ちもわかります。

 

 

 

 

 

最後に

 

サークル 飲み会 断り方 画像

 

 

 

私自身、飲み会については選ぶ様にしています。

 

 

もちろん人間関係が薄っぺらくなる危険性もありますが、

大人になるほど薄っぺらい人間関係は増えていきます。

 

 

特定の人と濃い関係が作れていたら、

生きていく上では十分だと思います。

 

 

 

断る飲み会は断り、

参加する飲み会には参加する

 

自分の意思をちゃんと持って対応したいですね。

 

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