大学でサークルに入らないのは就職に不利なのか?

この春新たに大学生になる人にとっては、

3月〜4月にかけてはまさに激動の時期でしょう。

 

高校を卒業して、

新生活の準備をして、

大学の入学式に備えて…

やることはいっぱいありますね。

 

そして、大学に入学してからも

授業の準備やサークル選び、バイト探しなど、

常に何かに追われながら毎日が過ぎていきます。

スポンサードリンク

今回の記事では、その中でも

サークルに注目して伝えたいと思います。

 

サークル選びは基本的に

入学後1ヶ月が勝負です。

 

連休明けまでは新歓期間で

基本的にどのサークルも見に行けます。

 

逆にこの時期にサークルに入りそびれると、

その後に入っていくことは雰囲気的に気まずくなります。

 

もちろん途中から入れないわけではないですし、

サークルに入らないというのも選択肢の1つです。

 

ただ、将来のことを見据えて

多くの人が心配するのが「就活」です。

 

就活の時にサークルに入ってないと不利なのか。

これはウワサレベルでいつの時代もささやかれています。

 

この記事では、サークルに入らないことが

本当に不利になるのか、

私自身の就活の経験も踏まえて解説します。

単に語れるエピソードが1つ増えただけ

スポンサードリンク


就活では、履歴書や面接で

学生時代のことを聞かれます。

 

もちろん、サークルをやっていたら

そこに書く事はできますが、

あくまでサークルは大学時代の活動の1つに過ぎません。

 

授業にしても、ゼミやグループ学習など、様々な形態があります。

 

アルバイトだって、語れる立派な経験です。

 

留学していたらその経験も語れますし、

ボランティア活動なんかもアピールポイントです。

 

つまり、サークルに入ってなくたって、

就活で不利になることはありません。

 

サークル以外に、

何かしら熱中できることがあればいいんです。

 

しかも、サークルに入っていたからといって

評価されることはまずありません。

 

遊んだり飲んでばかりのサークルがあることも、

在籍だけしている幽霊メンバーがいることも、

会社の人事は知っています。

 

大事なのは、何をしていたかではなく、

「どう取り組んだか」です。

 

もちろん、部活動をやっていれば、

チムプレーや協調性、目標の追求など、

やっていない人に比べて評価されることはあります。

 

しかし、サークルぐらいの経験では、

たとえどんなにすごいことをやっていたとしても、

社会的に評価されていなければそこまで有利になりません。

最後に

入社式 服装 シャツ 画像

ここまで、サークルに入らなくても

就職で不利にならないことを伝えました。

 

だからといって、大学時代に何もしなければ、

当然就活では不利になります。

 

「語れるエピソード」がないよりは、

サークルでも何でも、何か1つはあった方が良いでしょう。

 

授業でもバイトでもボランティアでも、

何かした打ち込んだ経験が必要なのは、

言うまでもありません。

 

サークルに入らない=大学と家の往復でOK

と捉える人も一部にはいるので、釘を刺しておきます。

 

是非、素敵な大学生活を送って下さいね!

スポンサードリンク


★この記事もオススメ★

⇒学生団体とサークルの違いって何?

 違いは「意識」にある?

⇒大学を卒業できるのか…

 単位の不安を解消する方法を伝授!

⇒大学の教職課程の大変さを経験者が語る!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ