授業中に眠いのは病気ではない!すぐに治す方法を伝授!

 

 

 

このサイトは春に関連するテーマの記事を書いていますが、

今回の内容は1年中起こりえることですね。

 

 

とはいえ、春はポカポカ気持ち良く、

ついうとうとしてしまうことが多いのは事実です。

 

 

 

 

 

新1年生であれば緊張感もあって眠くなることはないでしょうが、

学校にも慣れた2年生以上であれば、

授業中に眠くなることってありますよね?

 

 

 

 

なかには寝る気全開で突っ伏してる人もいますが、

寝ようと思ってなくてもつい寝ちゃう人もいます。

 

 

私もそのタイプで、寝るつもりはなかったのに、

気づいたらガクっと腕から何度も崩れそうになりました。

 

 

 

 

しかも小学校の時には、休み時間中に寝ていたみたいで、

気づいたら授業中に起きてみんなに笑われた経験もあります。

 

あれは恥ずかしかったです…

 

 

 

 

 

 

ただ、これが何度も続く人は「病気なんじゃないか」

と不安になってくるでしょう。

 

 

 

 

おそらく、病院に行けば何かしらの病名をもらえるでしょうが、

そんなに気にする必要はありません。

 

 

今の時代は何でもかんでも病名をつけたがる傾向ですし、

病院に行ってお金を使うくらいなら自分で治せます。

 

 

 

 

ということでこの記事では、

授業中に眠くなる原因と治す方法をお伝えします。

 

 

なぜ授業中に眠くなるの?

そもそも、年齢が若ければ若いほど眠たくなる傾向があります。

 

 

おじいちゃんが朝の4時頃に目覚めたりするのも、

早起きが得意なんじゃなくて、目覚めてしまうからです。

 

 

 

 

この前提があることを知った上で、

原因を挙げるなら、「寝不足」「寝過ぎ」「夜更かし」です。

 

 

 

 

寝不足はもうわかりますよね?

 

1日に6時間は最低でも寝なければ、

次の日に頭が働きません。

 

 

ネットを見たり携帯をいじったりと夜更かししていれば、

当然次の日は眠くなります。

 

 

 

 

 

また、1日に9時間以上寝てしまっても、脳は働きません。

 

寝過ぎも良くないんです。

 

 

 

平日に9時間以上寝ることはないでしょうが、

日曜日に寝すぎてしまうと、月曜日の授業に影響が出ます。

 

 

 

 

 

 

そして、治す方法ですが、まずは上記の原因を改善してください。

 

 

これを改善することなしに、授業中眠くならないことはありません。

 

 

 

 

 

 

その上で何がやれるかというと、「動く」ことです。

 

 

 

 

イスに座って長時間同じ体勢でいると、

どうしても眠くなってしまいます。

 

 

 

休み時間は必ず席を立つ。

授業中に伸びをする。

 

 

このように、体を動かすことで眠気が飛んでいきます。

 

 

 

 

また、手の指と指の間を痛くない程度に押すと、

眠気が飛んでいきます。

 

※眠気に関するツボがあります。

 

 

 

授業中に目立たないでやれますし、オススメですよ。

 

 

 

 

あと、体育の時間の後はどうしても眠くなるので、

顔をつねったりと起き続ける努力は必要です。

 

 

 

 

入社式 髪型 女性 画像

 

 

 

最後に

 

 

 

授業中に眠くなるのはちゃんと原因があります。

 

 

薬なんて飲む必要はありません。

 

すぐにできる改善策をとるだけで、眠気はなくなります。

 

 

 

今日から、ぜひやってみてください!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ