朝眠いのに夜眠くないのは病気?今からできる改善法を紹介!

 

 

 

春といえば、温かい陽気に誘われて、

ついうとうとしがちになる季節です。

 

 

 

学校でも仕事でも家庭でも、

つい眠りたくなりますが、

そのせいで1日を無駄に過ごしてしまうこともあります。

 

 

 

 

ただ、朝に眠いだけなら許せても、

夜にまったく眠くならないのは問題です。

 

 

 

こうした症状が出ていたら不眠症を疑うかもしれませんが、

少なくとも朝に眠くなれているならば心配する必要はありません。

 

 

 

 

では、朝眠いのに夜は眠くならない人はどうしたら良いのか。

 

考えられる原因と今日からできる解決策をお伝えします。

 

 

昼夜逆転だけではない原因

 

まず、考えられる原因としては昼夜逆転の生活でしょう。

 

 

ネットや携帯など、夜まではまっていれば当然、

日中の活動に影響が出るはずです。

 

 

 

こうした生活をしているなら、原因は明らかです。

 

 

 

 

その生活習慣を改善しなければ、

永遠に症状は解決しません。

 

 

薬に頼っても、体に負荷がかかるだけです。

 

 

 

 

 

ただ、会社員の様な立場の人は、

昼夜逆転の生活を送っているとは考えられません。

 

 

 

 

 

 

 

その他に考えられる原因としてはストレスでしょう。

 

 

 

仕事や人間関係のストレスがたまれば、

心身のどこかに負荷がかかってきます。

 

 

 

 

ある人は髪の毛が抜けてしまったり、

ある人はお腹が痛くなったり、

またある人は眠りのリズムがおかしくなる。

 

 

 

ストレスが原因であれば、解決策はストレスをなくすことです。

 

 

職場を変えたり、原因となる人となるべく関わらない様にするなど、

現状でとれる方法をとってください。

 

 

 

 

また、意外な所に落とし穴が潜んでいるのですが、

テレビやスマホ、パソコン画面の見過ぎです。

 

 

 

 

 

特に寝る直前に見てしまうと、脳が興奮状態になってしまうので、

寝付きがわるくなったり睡眠の質が下がります。

 

 

 

 

これでは、たとえ十分な睡眠時間をとっていても、

翌日には眠気があなたを襲います。

 

 

 

お風呂上がり以降は画面を見ない習慣をつけると、

睡眠への影響はなくなるので、オススメです。

 

 

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最後に

 

 

 

 

睡眠の質の改善は、医療機関に頼らなくても、

自分の力である程度の改善が期待できます。

 

 

 

結局、どんなに薬を服用しても、

生活習慣や日々の環境を変えていけなければ、

根本的な解決にはつながりません。

 

 

 

私達は生きている限り、

睡眠とは切っても切れない縁です。

 

 

今から改善を始めれば、残りの人生の睡眠の質が上がるなら、

取り組んでみる価値は十分にあります。

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