眠いのに眠れない原因はストレス?すぐできる対策を紹介!

 

 

このサイトでも、以前に睡眠に関する記事を書いていました。

 

 

 

春は温かい陽気ですし、ついうとうとしてしまう気持ちもわかります。

 

 

 

私は大学生だった頃、午前中の授業ではうとうとすることもあったのですが、

春になると授業の記憶がない時もあったので、注意が必要です(笑)

 

 

 

まあ、若い内はやたらと眠くなりますし、

何時間も眠れちゃうわけですから、

「寝過ぎ」をどうしようかと今も考えています。

 

 

 

また、昼夜逆転の生活を送ってしまう人も、

パソコンやスマホが普及した現代では多いでしょうね。

 

 

 

 

ただ、今回の記事は「眠れない」人に注目した内容です。

 

 

 

 

どんなに毛布にくるまっても、

どんなに早くベッドに入っても、

どんなに疲れ果てていても、

 

 

 

なかなか寝付けない人は結構います。

 

私自身もたまにですが、ベッドに入って数時間も寝付けないことがありました。

 

 

 

 

 

 

そこでこの記事ですが、眠いのに眠れない原因について、

今日からできる対策と一緒にまとめました。

原因は本当にストレス?

 

今回の原因について、よく語られているのはストレスでしょう。

 

 

仕事や人間関係でのストレスが、

次の日を迎えるのを憂うつにしてしまう。

 

 

その結果として、なかなか寝付けないというわけです。

 

 

 

 

 

確かにこれは1つあります。

 

 

 

寝付けないこともあれば、突然目覚めてしまうこともある。

あるいは、何時間寝ても眠りが浅いこともある。

 

 

睡眠だけに限らず、ストレスは様々な所で悪影響を与えます。

 

 

 

 

 

 

 

ただし、ストレスが原因だと決めつけるのは危険です。

 

 

 

他にも睡眠を妨げる原因はあります。

 

 

その1つが「脳の興奮状態」です。

 

 

 

 

考えごとをしていれば、脳はその分活性化します。

 

また、楽しいことや怒り、悲しみも同様に活性化されます。

 

 

 

 

 

例えば、受験本番で問題を真剣に解いていて、

急に寝てしまう人はいないですよね?

 

 

これも脳が活性化している、刺激を受けているからこそ、

睡魔を感じることがないのです。

 

 

 

 

寝る前にあれこれ考えごとをしてしまう人は、

ストレスではなく脳が興奮状態にあるからだと言えます。

 

 

 

 

常に眠い 画像

 

 

 

 

最後に

 

 

 

 

 

他にも眠れない原因はあります。

 

 

 

例えば、寝る直前までパソコンやスマホの画面を見ること。

 

これも脳を興奮状態にしてしまうので、絶対に止めて下さい。

 

 

 

あるいはお酒も、飲み過ぎれば興奮状態に陥るので、

個人的にはあまりオススメできません。

 

 

 

 

 

 

何も考えず、ただ目を閉じて寝ることが熟睡のヒケツです。

 

 

 

あるいは、感謝できることを考えると、

自然と脳が落ち着いてくるとも言われています。

 

 

 

寝る前に振り返るなら、興奮しすぎず、ポジティブなことですね。

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