公務員の初任給はいつ支給されるの?

さて、このサイトでは今まで、

新入社員についての記事をいくつも書いてきました。

 

入社前の準備から入社式。

その後の会社でのマナーまで。

 

私自身も悩んだ部分だからこそ何か貢献できないか。

こう思って記事にまとめてきました。

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さて、新入社員として気になるのは、初めての給料です。

金額はもちろんですが、支給時期はもっと気になります。

 

特に1人暮らしの場合は貯金も底を尽き始めますし、

リアルに気になる話題だと思います。

 

今回の記事では、公務員の初任給支給時期についてお伝えします。

公務員の初任給は特殊?

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さて、一般企業では給料は月末支給ですが、

公務員の場合は時期が違います。

 

 

人事院規則九一七という

公務員の給与について定めた取り決めがあるのですが、

その中で「第一条の4」を見ると、

支給時期についてまとめてあります。

 

 

おおそそ、月の中盤。

毎月15日前後に支給されます。

 

つまり、一般企業の社員よりも公務員は、

給料をもらう時期が早いということです。

 

これはかなりお得ですね!

 

 

そしてさらに、新入社員にとって朗報が!

 

公務員の場合は、給料は前払い制になります。

つまり、4月1日〜30日分の給料が4月15日に支給されるということです。

 

公務員の新入社員の場合、

4月15日に4月分の給料が満額受け取れるわけです。

 

もちろん手取り額なので、保険料や税金は引かれますが、

生活の苦しい時期に満額支給はありがたい限りですよね。

 

 

ちなみにこれが一般企業の新入社員の場合、

翌月支給のケースもあります。

 

つまり、4月分に働いた給料は5月に支給されるので、

4月は給料なしで働くなんてこともあります。

 

そう考えると、給料面では公務員は恵まれているとも言えますね。

最後に

奨学金 保証人 収入証明 画像

 

もちろん、長い目で見たら、公務員も一般企業も変わりません。

 

前払い制ということは、会社を辞めた翌月に給料は払われません。

一方、翌月支給の場合は、会社を辞めても翌月は給料があります。

 

あくまで新入社員の目線で見ると、

若干公務員の方がお得かな、というだけです。

 

そして、初任給をもらったからには、

親孝行をするべきでしょうね。

 

プレゼントを送ったりご飯に連れて行ったり、

できる限りのおもてなしをしてください。

 

もちろん、恋人がいるなら、初任給でのプレゼントを忘れずに。

 

では、初任給が支給されるまで、

心ワクワクさせながら待ちましょう!

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