常に眠い状態は病気?誤解されがちな点を解説!

 

 

 

以前の記事でも、睡眠については何度か扱ってきました。

 

 

 

 

私達は命ある限り、睡眠とは切っても切り話せない縁です。

 

 

だからこそ、快眠グッズが売れるわけですし、

目覚めるための栄養ドリンクもまた需要があるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

思えば私も、特に大学生の頃は睡眠に悩まされました。

 

 

夜遅くに帰ってくることも多く、

翌日の授業に遅刻ギリギリで駆け込んでいました。

 

 

 

そのくせ、授業中は常にうとうとしていたわけですから、

大学生としては失格ですね笑

 

 

 

 

 

今でも寝付きはそこまで良い方ではないので、

睡眠対策や情報収集には余念がありません。

 

 

 

 

そこでこの記事では、常に眠気を感じる方に向けて、

原因と対策をお伝えしたいと思います。

 

 

病気だと安易に決めつけない

 

まず、まっ先に疑ってしまうのが「病気」でしょう。

 

それこそ、うつ病など睡眠と関連の深い病気はありますからね。

 

 

 

ただし、安易に病気を疑ってはいけません。

 

 

 

常に眠い状態は、努力次第ですぐに改善できるものです。

 

 

 

 

 

 

まず注意して欲しいのが「睡眠時間」です。

 

 

 

 

人間の適切な睡眠時間は6〜9時間とされています。

 

この時間より短くても、長くてもいけません。

 

 

 

 

 

もしあなたが適切な睡眠時間をとれていないとしたら、

今すぐに改善してください。

 

 

そこに眠気の原因が隠されています。

 

 

 

 

 

 

 

また、睡眠の質も重要です。

 

 

 

 

 

たとえ適正睡眠時間眠れていても、

睡眠の質が悪ければ熟睡することはできません。

 

 

 

 

 

例えば、寝る前に嫌なことやストレスについて考えてしまうと、

睡眠中のネガティブな記憶が残像の様に頭にこびりつきます。

 

 

これが睡眠の質を下げることにつなげます。

 

 

 

 

また、パソコンやスマホなどの画面を寝る直前に見ると、

脳が興奮状態になり寝付きが悪くなります。

 

 

 

 

 

このように、実は病気を疑う前に、

私達の生活習慣を見直すことで、常に眠気に襲われることはなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

最後に

 

 

 

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たとえ仕事をしていても、

たとえ家事育児が忙しかったとしても、

 

 

意識次第で適正な睡眠をとることは可能です。

 

 

 

 

 

3週間続ければ、それが習慣になると言われています。

 

 

 

 

最初の1週間は苦しいでしょうが、

まずは3週間、続けてみて下さい。

 

 

 

よく、社会人になると夜更かししなくなったと言いますが、

あれも夜更かしする習慣をなくしたからこそです。

 

 

 

 

ぜひ、今日から実行に移してみて下さいね。

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