留学に行くときの持ち物、1年ならこれさえあれば十分!

 

 

 

 

日本の学校は4月始まりの3月終わりが基本です。

 

 

 

海外の多くの学校では9月に始まるため、

留学に行こうとすると年度の途中で行かなければならないケースが多く、

転校や就活などの手続きが非常にめんどくさいです。

 

 

 

 

 

ただ、4月から留学に行く人も普通にいますし、

9月までは現地の生活に慣れたり語学学校に行き、

9月から本格的に学校へ通い始めるケースもあります。

 

 

 

そこでこのサイトでも、留学について取り上げたいと思います。

 

 

 

 

 

 

今回の記事では、留学の持ち物に注目します。

 

 

 

 

留学に限らず、海外へ行く時には何を持っていくか考えますよね。

 

あまりに多く持っていこうとすると、

スーツケースがいくつあっても足りません。

 

 

 

 

 

ただ、現地に到着してから、

 

 

「あれがない!」

「これがない!」

 

なんて事態は避けたいわけです。

 

 

 

 

 

私は大学生の頃、1年間の留学をしました。

 

 

 

その経験も踏まえ、この記事では1年間の留学をする際に、

「これだけあれば大丈夫!」という持ち物を紹介します。

 

 

 

最低限必要なものはこれだ!

 

 

まず、衣類です。

 

 

これについては現地で洗濯機や乾燥機を使用することを考えると、

2日分、多くて3日分の服があれば十分です。

※寝間着も同様です。

 

 

 

 

むしろ、衣類についてはかさばるので、

一番荷物としては減らしたい部分です。

 

 

 

 

 

 

海外に行けば、特に下着関係はその土地で調達するのが普通です。

 

 

 

海外に到着したら、まずは衣類を調達しましょう。

 

これが、成功する留学の鉄則です。

 

 

 

 

あるいは、現地で捨ててしまう様な衣類を持ち込むのも手です。

 

こうすれば、帰りに荷物が多くならずに済みます。

 

 

 

 

 

次にアメニティ類です。

 

これは旅行用のシャンプーリンスなどを買っておけば十分です。

 

 

 

 

衣類と同様に、これも現地でそろえて下さい。

 

 

爪切りやひげ剃りはさすがに現地でそろえるわけにもいかないでしょうし、

持参するのが無難です。

 

 

空港では没収されない様に注意して下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

あと、意外に大事なのがハンカチとティッシュです。

 

 

 

 

特にティッシュについては、日本ほど充実していません。

 

 

 

ポケットティッシュは多めに持っておくことをオススメします。

海外で意外と手に入りにくいものの1つがティッシュです。

 

 

 

その他、1人暮らしをするのであれば、

トイレットペーパーも1ロール持参して下さい。

 

 

 

 

 

 

ここまでに紹介した物があれば、

最低限必要な物としては十分です。

 

 

 

あと、洗濯物を干すことができずに苦労するケースはよく聞くので、

ハンガーや洗濯バサミはいくつか持っていっておくと良いでしょう。

 

 

 

 

最後に

 

 

 

花見 食べ物 定番 画像

 

 

 

 

ここまでに紹介したもの以外は、

現地調達を基本としてください。

 

 

 

 

 

 

ないと困るものだけ日本から持っていき、

何とかなるものは現地調達。

 

 

これが海外生活の基本です。

 

 

 

 

 

そして、書き忘れてしまったのですが、

常備薬は必ず日本のものを持参しましょう。

 

 

 

海外のものだと、体に合わないケースもあります。

 

 

特に、海外では水に関するトラブルが多いです。

胃腸薬は必ず持参して下さい。

 

 

 

 

では、素敵な留学となることを応援しています!

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