留学の目的の書き方を伝授!志望理由に外せないポイントは?

日本の学校は4月から始まるため、

海外の学校へ留学しようとすると、

どうしてもタイムラグが発生します。

 

そのため、無理に春のタイミングで

留学へ行く決断をするよりは、

9月から留学を始める方が無難とも

考えられますよね。

 

ただし、留学へ行くと言っても、

いきなり9月から行くことはできません。

英語の勉強はもちろん、

様々な準備が必要となってきます。

 

行き先を決めたり、お金を工面したりと、

結構やることはあるんですよね。

 

なかでも、学校が提携している

機関へ留学する場合は、

事前審査を通過しなければならない

ケースが結構あります。

 

学校を介しているので安心ですし、

何より費用も抑えめで済みますが、

かなりの高倍率になることが予想されます。

 

この記事では、事前審査で必ず聞かれる

であろう「なぜ留学するのか?」という質問

に対する最適な回答を解説します。

留学の志望理由を上手く書くコツ

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「なぜ留学するのか?」

 

学校が提携している機関であれば、

これにしっかり答えられなければ

正直言って厳しいでしょう。

 

とはいえ、これについては

「何となく」でなければたいていOKです。



「語学力の向上のため」

「異国の文化を肌で感じるため」

「将来、海外で仕事をしたいため」

 

理由は何でも良いです。

 

多少ウソが混ざっても、

相手はそこまで気にしません。

 

話の内容につじつまが合っていたら、

それで問題ありません。

 

もちろん、他の志望者も同様の

理由を使ってくるでしょうから、

より具体的に志望理由を語れるか

大事になってきます。

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例えば、「なぜ語学力の向上をしたいと考えているのか」

 

これを自分なりの言葉で説明できる様に

なっておかなければいけません。

 

正直、語学力の向上だけなら

日本でもできるかもしれません。

 

そうではなく、なぜ海外留学をしてまで

語学力の向上をしたいのか。

 

ここがなければ、あなたの志望理由は

説得力を持ちません。

 

例えば・・・

 

語学力の向上に加えて

将来海外で仕事をしたいからこそ、

現地の文化に慣れ、アカデミックな

学問を英語で学ぶ経験こそ、

将来の仕事に必ず活きてくると考えたため。

 

これくらいは言えなければ厳しいでしょう。

意外と多くの人が見落としがちなのは、

「なぜその国(学校)に行くのか」です。

これも明確に語れる様にしておいて下さい。

 

留学の目的をまとめるのは、

思っている以上に大変です。

春先から着実に準備を進めて

おくことをオススメします。

 

★留学関連の情報はこちらでも解説★

⇒留学の費用、一ヶ月だといくらかかるの?

⇒留学に行くときの持ち物、1年ならこれさえあれば十分!

⇒留学で全く英語ができなくても大丈夫?

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