不安から来る動悸を解消する3ステップを解説!

 

 

さて、今回のテーマは私自身の過去にも深く関わってきます。

 

 

 

 

中学生の頃から、不安に襲われると急に動悸が激しくなる傾向がありました。

 

 

特に人前で何かを伝える時は、前日までは何の問題もなかったのに、

当日、それも直前になるにつれて不安が募っていきました。

 

 

 

 

その結果、緊張のあまり自分でも何を言っているのかわからなくなりました。

 

 

 

さらに最悪なのは、あまりの緊張から全部伝えることができずに、

気分が悪くなって途中で保健室へ連れていかされたこともありました。

 

 

 

 

 

「さすがにこれはマズい・・・」

 

 

 

 

今はまだ子供だから良いものの、

大人になれば仕事をするわけですから、

この傾向は早いうちに治しておきたいと考える様になりました。

 

 

その結果、大学生の頃には自分でコントロールできる様になり、

今は何の問題もなく働くことができています。

 

 

 

 

 

このように伝えると、「どうせ薬を飲んだんでしょ?」と言われそうですが、

実は私、まったく薬の力に頼っていません。

 

 

 

 

薬を飲むということは裏を返せば、

薬なしではやっていけないということになります。

 

 

 

それこそ命に関わる病菌ら話は別ですが、

不安から来る動悸であれば、自力で何とかしたいと思いました。

 

 

 

 

そこで今回の記事では、私の実体験をもとに、

不安から来る動悸を解消する3ステップについて紹介します。

 

 

動悸を解消する3ステップを紹介!

 

では、さっそく紹介していきます。

しっかりと順を追って実践してみてください。

 

 

 

ステップ1:実は動悸は悪いものではないことを知る

 

 

 

 

そう、不安から来る動悸は、決して悪いものではありません。

 

 

当然、緊張などから不安がやってくるのでしょう。

失敗の恐怖もあるかもしれません。

 

 

 

そんな中で、動悸が起きない人の方がむしろ珍しいです。

 

 

 

 

 

心理学的にも、適度な緊張や不安は、

逆に集中力を高めるのに効果があるとされています。

 

 

 

動悸が起きることをネガティブに考えてしまえば、

どうしたって不安は増長します。

 

 

 

 

まずは、不安から来る動悸が自然なものであること。

これを理解してください。

 

 

 

 

ステップ2:周りは思っている以上にあなたを気にしていないことを知る

 

 

 

 

 

おそらく、不安を抱くということは、

周りからどう見られるのかを気にしているからでしょう。

 

 

ですが、よく考えてみてください。

 

 

あなたは他人のことをそこまで覚えていられますか?

他人のことにそこまで興味があるでしょうか?

 

 

 

・おそらく、そんなことはないはずです。

 

自分のことで手一杯。

周りの人生なんて気にしていられないはずです。

 

 

 

 

 

 

結局、周りはあなたのことを、

あなたが思っている以上に気にしていないのです。

 

 

 

 

 

 

ステップ3:とにかく、最初は慎重にやってみる

 

 

 

 

あなたが不安を感じている対象が発表なのか試合なのか、

それとも他の何かなのかはわかりませんが、

不安を感じているからこそ、一番最初は慎重に入ってください。

 

 

 

 

発表なら、あえてゆっくりしゃべって周りを見渡してみる。

 

試合なら、無理はせずに無難にやってみる。

 

 

 

 

 

一番最初に失敗してしまうと、

不安はふくらみ、動悸がとまらなくなります。

 

 

 

 

まずは慎重に入る様にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

最後に

 

 

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他にも、事前に時間があるのであれば、

リハーサルを行うのもありです。

 

 

 

誰にも聞いてもらわなくても、相手がいなくても、

1人でリハーサルをするだけでも、当日の不安は軽減されます。

 

 

 

 

ぜひ、今日から、ステップ1から始めてみて、

動悸の悩みを解消してくださいね。

One Response to “不安から来る動悸を解消する3ステップを解説!”

  1. […] さて、以前に不安で動悸が止まらなくなることについて、 […]

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