急にめまいと吐き気、下痢に襲われたらこの病気を疑え!

 

 

さて、今回のテーマも、私の過去の体験に由来します。

 

 

 

 

 

私が大学2年生の時、1月1日に上記の症状に襲われました。

 

 

 

最初は何が起こったのかもわからず、ただ苦しむばかり。

 

 

さいわい実家にいたので、両親が病院に連れて行ってくれたおかげで、

原因が早期にわかり解決することができました。

 

 

 

 

 

 

とはいえ、もし1人ぐらしで、頼れる人が誰もいない中で、

こうした症状に襲われたと考えたら・・・

 

 

 

不安と恐怖以外の何者でもありませんね。

 

 

 

 

実際、社会人になって一度、こうした症状に襲われたときは、

病院まで1人で行けずに恋人に協力してもらいました。

 

 

 

 

それこそ、トイレにこもりっきり。

 

 

下痢が終わればすぐに吐いてしまい、

立ち上がることもできず数時間はぐったりしていました。

 

 

 

 

 

そこでこの記事では、こうした症状の原因を紹介することで、

少しでも事前に備えをしてもらえたらと思います。

 

 

めまいと吐き気、下痢に襲われたらこの病気を疑え!

 

 

まずまっ先に可能性が高いのが、ウイルス性の病気です。

 

 

 

私の場合、お正月に倒れたのはインフルエンザでした。

 

 

その他にもノロウイルスやウイルス性胃腸炎など、

ウイルスが悪さをしている時に起こりがちな症状です。

 

 

 

自力で立ち上がれるなら病院へ直行しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に疑われるのが食あたりです。

 

 

 

 

生ものや腐っているものを食べれば下痢や吐き気はします。

 

また、その影響からめまいにも襲われます。

 

 

 

 

 

ただ、この場合は心当たりもあるでしょうし、

ひたすら耐えながら快方を待つのが良いでしょう。

 

 

 

 

ノロウイルス 潜伏期間 画像

 

 

 

 

 

 

最後に考えられるのが、過敏性腸症候群です。

 

 

これはストレスが影響して腸が炎症を起こしているものです。

 

 

 

仕事や恋愛などの人間関係でストレスをためている人は、

腸に悪い反応が出てしまうこともあります。

 

 

 

 

 

 

ただ、ストレスの場合は他にも肌荒れや抜け毛など、

様々な場所に影響が出ることもあります。

 

 

 

他の場所にどんな影響が出ているかを分析しながら、

過敏性腸症候群の可能性を探ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

最後に

 

 

ひなまつり 白酒 画像

 

 

 

 

とにかく、間違いなく言えることは、

「めまいと吐き気と下痢が出たら、間違いなく病気だ」ということです。

 

 

 

 

病院に行けるなら、すぐに受診することをオススメします。

 

 

自力で行くのが難しいなら誰かの手を借りて、

最悪の場合は救急車を呼んでしまっても良いでしょう。

 

 

 

重症化させないことこそ、何より大切になってきます。

 

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