貧血で倒れる原因をわかりやすく解説!

 

 

さて、私は昔から貧血持ちです。

 

 

 

始めて発症したのが小学校3年生の時。

 

集会で突然気分が悪くなり、気づけば保健室でした。

 

 

 

 

 

その後も、2回に1度は貧血で保健室へ運ばれ、

次第に周りの目が気になり始めました。

 

 

 

思春期まっただなかの当時。

 

ものすごく恥ずかしかったことを覚えています。

 

 

 

 

 

 

 

そして一番最悪だったのは、中学の入学式です。

 

式の途中で貧血に襲われ、保健室へ連れて行かされました。

 

 

 

大勢の中で自分だけ退場するわけですから、

もう恥ずかしかったですね。

 

 

 

 

私の様な思いをして欲しくないのと、

親御さんに適切な情報を伝えたい気持ちで、

貧血に関する様々な記事を書いています。

 

 

 

医学的に専門知識を出せるわけではないですが、

私の経験から伝えられる部分は伝えていきます。

 

貧血で倒れる原因は?

 

では、いったいなぜ貧血になると倒れてしまうのか?

※倒れるまでいかなくても、座り込んでしまうケースは多いです。

 

 

 

これは、頭に血が上手く行き渡らなくなったからです。

 

その証拠に、貧血状態の人は頭が白っぽくなります。

※血の気が引いているという意味です。

 

 

 

 

 

第三者が見てもわかりやすいのはでしょう。

 

耳が白っぽくなっていたら、貧血の可能性が非常に高いです。

 

 

 

 

座らせたり足を上げて寝かしつけたりと、

何らかの処置を施す必要があります。

 

 

 

 

頭に血が行き渡らなくなる原因は人によって異なります。

 

 

 

睡眠不足や生活習慣の乱れから引き起こされることもあれば、

純粋に貧血持ちの可能性もあります。

 

 

 

あるいは、思春期の頃は自律神経のバランスが乱れやすいので、

その影響でめまいを引き起こすことが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

とはいえ、何より本人が一番落ち込んでいます。

 

 

 

 

 

貧血で倒れるというのは、周りの目が非常に気になります。

 

 

治したくても治らないものでもありますし、

本人を必要以上に問いただすことは止めてください。

 

 

 

子供の頃の貧血の経験は、想像以上に根深く残りますから。

 

 

 

 

最後に

 

 

めまい 吐き気 下痢 画像

 

 

 

 

大人になった今では、貧血っぽい症状が出ても、

自分で回復までの対策をとれる様になりました。

 

 

 

完治するのは難しいですし、上手く付き合う方法を知るのが一番です。

 

 

 

そのためにも、自分がどういう時に貧血になるのか。

その特徴を理解しておくことは重要です。

 

 

 

大人になっても貧血はやってきます。

今の内に、自分だけのマニュアルを作っておきましょう。

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