大学を卒業できるのか…単位の不安を解消する方法を伝授!

さて、以前に大学生に関する記事を書きました。

 

入学式や新歓、お酒についての悩みまで、

あるいは奨学金制度や卒業など、

かなり幅広い内容を取り上げています。

 

やはり、私も大学を卒業しているので、

色々伝えられることがあります。

 

私の経験なんて何万人の1くらいのものですが、

それでも知っていて損はないはずだ、とポジティブ思考をしながら、

今日も記事を書いていきたいと思います。

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そして今回は、卒業に関する内容を書きます。

 

4年生の後期はもちろん新入生の頃からも、

卒業できるのかどうかの不安はつきまといます。

 

高校までは決まった授業を受ければ良かったわけですし、

先生が気にかけてくれるので、卒業を心配することは少なかったでしょう。

 

ところが大学となると、授業は自分で選ぶわけですし、

1学年千人いる所もあってそこまで大学は目をかけてくれないでしょう。

 

以前の記事でも書きましたが、

大学はよくも悪くも自己責任。

 

社会に出て働くための訓練の場とも言えますね。

まあ、だからこそ、卒業について不安になってしまうのでしょうね。

 

さて、前置きが長くなりましたが、この記事では、

卒業できるかどうかの不安を一発で解消する方法をお伝えします。

単位がとれているのかどうやって確認する?

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結局のところ、単位がとれていれば卒業できる。

単位がとれていなければ卒業はできない。

 

もう単純なんです。

 

ただし、必修科目や選択科目など、

どうしてもとらなければいけない単位をうっかり取り忘れていたり、

とれていると思っていた単位がとれていなかったりと、

単位については(ネガティブな)ドラマが多くあります。

 

特に教員免許をとる過程では、

1単位足らなかったばかりに免許がもらえないことはよくあります。

 

 

そこで、卒業できるかどうかの不安を確認する簡単な方法は、

「大学の事務に確認しに行くこと」です。

 

単位の取得画面をプリントアウトしてでも、

「これで卒業できますか?」と聞いてしまうのです。

 

もちろん、大規模な大学になるほど、

「こうやって自分で確認してね」と言われる可能性はありますが、

それでも必死に食い下がるのです。

 

面倒な学生と思われてしまうかもしれませんが、

それでも事務職員の口から聞き出すのです。

 

聞き出したら、必ず担当者の名前とその日をメモしておきましょう。

 

こうすることで、万が一ミスがあっても、

「この職員に言われた」と理由をつけられます。

最後に

大学 入学式 ネクタイ 画像

大学の事務に確認することは、勇気も必要でしょうが、

これこそが、一番確実な方法なんです。

 

少しの恥ずかしさのために事務に行かず、

後で痛い目にあうのは絶対に避けてくださいね。

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2 Responses to “大学を卒業できるのか…単位の不安を解消する方法を伝授!”

  1. 初美 より:

    この時期になると、リアルな単位勘定が始まりますね笑

    • springlifeplan より:

      確かにそうですね(笑) ひどい場合には留年が確定しているかもしれません…

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