就職浪人をすると、学費はこれだけかかる!

 

 

 

私はまだ20代(ギリギリ)なので、

最近の就活事情についてもまだ知っている方だとは思います。

 

 

 

私が就活をした頃は不況まっただなか。

企業有利でなかなか内定をもらうのが大変だった記憶しかありません。

 

 

 

そんな中、思う様な就活ができずに就職浪人をする友達もいました。

 

 

 

 

 

もちろん、たとえ内定をもらっても企業へ行かずに、

もう1年浪人して希望の業界・職種を目指すケースもあります。

 

 

 

正直、大学を出た年数の違いはそこまで影響を与えませんし、

しっかりとした想いがあれば就職浪人もありだとは思います。

 

 

実際、私の友達は就職浪人を1年間した結果、

大手製薬会社への就職を決めました。

 

 

 

 

 

ただ、就職浪人をする上で気になる点が1つあります。

それが「学費の支払い」です。

 

 

 

 

 

現在は大学を卒業しても、

「卒業後3年以内であれば新卒扱い」をする企業も増えています。

※もちろん、就業経験がないことが条件ですが

 

 

 

ただ、表向きはそのようにうたっているものの、

実際は大学に在籍した方が何かと得をするものです。

 

 

 

 

 

とはいえ、大学に在籍するには学費を払わなければいけません。

 

就職浪人を考える人の1番のネックでしょう。

 

 

 

 

今回は私の大学の例をはじめ、

就職浪人をする上でどの程度の学費を払わなければならないのか、

お伝えしていきたいと思います。

 

 

実は大学によってバラバラ

 

就職浪人の際の学費の額ですが、

実は大学によってバラバラです。

 

 

特に小規模な大学に多いのが「就職浪人」自体を大学が認めることです。

 

つまり、就職浪人をした人のための学費が設定されているのです。

 

 

 

もちろん、この場合の学費は非常に安く設定されおり、

通常の4分の1程度、さらには数万円というケースもあります。

 

 

 

 

大学としても、就職率を上げることはアピールになります。

就職未定で卒業されるよりは、もう1年頑張ってもらった方が良いのでしょう。

 

 

 

 

 

 

また、私の大学では就職留年というもの自体を認めていませんでした。

とはいえ友達の様に就職留年した人はいたわけです。

 

 

これは就職留年ではなく、単位が足りないため卒業できなかった、

という言い訳を使っています。

 

 

 

 

たとえば、意図的に卒業論文を出さなかったり、

2単位だけ残しておくことで、可能となります。

 

 

単位が足りないわけですから、当然もう1年大学生活を送ります。

 

 

この場合、留年時の学費がいくらになるのかは大学によります。

 

 

 

 

たとえば私の大学の場合は非常に良心的で、

残った単位の数が少なければ少ない程、学費は安くなりました。

 

それこそ、2単位だけ残した場合は数万円で済みました。

 

 

 

 

 

ただ、他の大学では単位数に関わらず、

1年分の学費を求めるケースもあります。

 

 

こればかりは、自分の大学に確認するのが一番でしょう。

 

 

 

就職留年自体は決して珍しいことではないので、

大学の担当者も丁寧に相談にのってくれると思いますよ。

 

 

 

 

 

学費をどうやって捻出するか

 

 

 

動悸 原因 30代 画像

 

 

 

さて、肝心の留年時の学費をどのように捻出するかですが、

もちろん親が出してくれるケースもあります。

 

 

ですが、1年で就職すると覚悟を決める上では、

学生本人が学費を出すことが一番です。

 

 

 

 

多少アルバイトをしてでも学費を捻出することで、

思っている以上に良い結果を手にできるでしょう。

 

 

 

ぜひ、有意義な1年を過ごしてください!

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