就職浪人で公務員を目指すのはアリかナシか?

 

 

 

さて、以前の記事で就職浪人についてお伝えしました。

 

 

このサイトは春をテーマにした記事を書いていますが、

大学の卒業(=春)を迎えられないケースもあります。

 

 

とはいえ、想いを持って留年するのであれば、

別に恥ずかしいことではないと思います。

 

 

 

 

 

 

新卒採用は一生に一度しかないわけですから、

納得いくまで就活に打ち込むことも大事です。

※とはいえ、何年も続けるのはオススメしませんが・・・

 

 

 

 

さて、前回の記事では企業就職を取り上げましたが、

今回は公務員を目指す就職浪人です。

 

 

 

 

 

 

公務員への就職を目指して試験を受けたものの、

上手くいかずにもう1年留年する。

 

 

 

 

こうした人は意外といます。

 

 

 

とはいえ一方では、就職留年してまで公務員試験を受けるべきか、

懐疑的な意見もちらほら聞かれます。

 

 

基本的に公務員になるには試験を受けるわけですし、

働くことなく勉強だけしていても評価されないのでは、とも思われています。

 

 

 

そのため、浪人という空白期間を作ることを嫌って、

大学院へ進学し、再度試験を受ける人もいます。

 

 

 

 

ただ、私の周りでも何人かは公務員浪人を経験しています。

※もちろん、大学を卒業せずに、です。

 

 

 

そこでこの記事では、公務員の就職浪人についてどのように評価されるのかを、
私の友達の話も交えながらお伝えしていきます。

 

 

公務員の就職留年はそこまでネガティブには見られない

 

 

大学受験の浪人をイメージしてください。

 

1浪しようが2浪しようが、

結果には影響を与えませんでしたよね?

 

 

 

もちろん、ペーパー上だけの試験ですので、

面接がない点は考慮すべきです。

 

 

 

ですが、大学を出るのが少し遅れたくらい、

長い社会人人生から見たらなんてことはないのです。

 

 

 

 

公務員試験でも、まずは筆記試験が大事ですし、

ここに年齢の差は関係ありません。

 

 

 

 

 

 

面接も大事ですが、企業の面接ほどではありません。

 

基本的な受け答えができれば、そこまで問題ありませんから。

 

 

 

 

 

 

 

大事なのは、就職浪人した理由を語れるか

 

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とはいえ、就職浪人をしていれば、

ほぼ間違いなく理由を聞かれるでしょう。

 

 

 

その時に、自分の中で説得力のある答えができるかどうか。

これは非常に大事になってきます。

 

 

 

 

 

「どうしても公務員になりたく、もう1年頑張った」

 

 

この様な話を自分の言葉で語る必要があります。

 

 

 

基本的に公務員の留年はアリですが、

理由だけは必ず語れる様にしてください。

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