エントリーシートの自己PRで長所を書くコツを伝授!

 

 

 

私は以前、人事として会社で働いていました。

 

 

仕事においては就活の選考に関わることもあり、

人よりも多少は知識を持っていると思っています。

 

 

 

 

 

新卒の就活は人生で1度きりですし、

「知らない」で損することは避けたい。

 

 

そんな想いから、私の経験が少しでも役立てばと思い、

記事にまとめることにしました。

 

 

 

 

今回はエントリーシートに注目します。

 

 

 

 

自己PRを行う上で、

「あなたの長所を教えて下さい」

という質問はよく見かけます。

 

 

 

 

 

「長所と言われても…」

「何を書いたら良いかわからない…」

 

 

私自身も就活生の頃はこんな想いを抱きました。

 

 

 

そこで今回は、長所を書く上でのコツをお伝えします。

 

エントリーシートだけで完結しない

 

確かに、多くの企業ではエントリーシートを、

それこそ1枚ずつ丁寧に見ています。

 

 

その上で、次の選考に進む学生を決めます。

 

 

 

 

ただし、エントリーシートにもよりますが、

長所の部分はそこまで注目されていません。

 

 

それこそ、強みや学生時代の経験に比べれば、

長所を書く欄はせまいはずです。

 

 

 

つまりエントリーシートの段階では、

長所についてはそこまで気にしなくて大丈夫です。

 

 

 

むしろ、大事になってくるのは面接です。

 

 

 

 

 

 

面接官は人事担当者ではありません。

部課長などの役職者が、選考が進むにつれて担当します。

 

 

 

そんな中で、お互いのことを知り関係構築するために、

長所について話を聞くことが多いのです。

 

 

「趣味や特技は何?」

と同じレベルで長所についても聞かれます。

 

 

 

 

そこで大事になってくるのが、「整合性」です。

 

つまり、話に一貫性があるかどうかです。

 

 

 

 

 

たとえば長所に協調性を挙げたとして、

学生時代のエピソードで自分で頑張ったことを書く。

 

これは整合性がとれていませんね。

 

 

 

 

 

学生時代のエピソードからも、

協調性についてイメージできると良いでしょう。

 

 

 

 

あるいは、短所について聞かれた時にも、

長所と関係のある内容を答えてください。

 

 

たとえば、長所に協調性と答えたなら、

短所は自分を抑えてしまうことがある、でしょうか。

 

 

 

 

長所と短所がつながっていれば相手も納得しますし、

「自分のことをわかっているな」と感じてくれます。

 

 

 
ポイント!

 

・長所は面接までつながってくる

 

・整合性のとれた長所を書くこと

 

 

 

 

 

最後に

 

 

就活 合説 服装 画像

 

 

結局のところ、よほど外れたことでなければ、

何を書いたって良いのです。

 

 

書いた内容よりも、整合性の方が大事です。

 

 

 

面接のことまで考えた上で、

何を書くかを考えてみて下さい。

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