柴又観光の所要時間を解説!良いとこ取りで楽しもう!

さて、私は以前に仕事の関係で、

柴又近辺に住んでいたことがあります。

 

仕事が土日休みだったので、

よく帝釈天に散歩に行っていました。

 

そこには老若男女、そして国籍を問わず、

本当に様々な人が観光に訪れていました。

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やはり「寅さん」の影響が強いのですが、

正直、私は寅さん世代ではありません。

 

ですが、そんな私でも十分楽しめるのが、

柴又の魅力の1つだと感じました。

 

私自身、何の役に立てばと思い、

ブログを書き始めました。

 

そこで今回は柴又観光について、

所要時間を参考にしながら情報をお伝えします。

 

これから柴又観光を考えている方は、

ぜひ参考にしてもらえたらと思います。

柴又観光の所要時間は?

友達 作り方 主婦 画像

柴又にどれくらい滞在するのかで、

観光コースも変わって来ます。

 

ですが、今回の記事ではまず、

「ここだけは観光しておかなければ!」

という部分をお伝えします。

 

最低限見るべきポイントを回る上で、

何時間かかるかをお伝えしますね。

 

まず、柴又駅前にあるフーテンの寅像です。

こちらは駅を降りて目の前にあるので、

すぐに気づくでしょう。

柴又 観光 オススメ 画像

写真撮影の定番ポイントですので、

これは絶対に外せないですね。

 

その後、人の流れにしたがう様に、

帝釈天通りを進み

帝釈天にたどり着きます。

 

この間、どんなに時間が

かかっても20分でしょう。

 

もちろん、帝釈天は必ず行くべきです。

 

壮大な建造物を見るだけでなく、

400円を払えば本堂にある

彫刻ギャラリーを楽しめます。

 

この彫刻ギャラリーだけでも、

1時間は見続けられますね。

 

また、土日祝日であれば、

帝釈天を出ると猿芸の

イベントをよくやっています。

 

30分程かけて猿が芸をしてくれ、

座って楽しむこともできます。

 

基本的に無料で楽しめますので、

これはオススメですね。

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次に帝釈天を出て左手に進むと、

大正期に建造された「山本亭」があります。

 

優雅な日本庭園も楽しめ、

中ではお茶もいただけます。

 

都内にいながら

都内であることを感じさせない、

素晴らしい建物です。

必見ですね。

 

また、山本亭よりさらに左手に進むと、

寅さん記念館があります。

 

「男はつらいよ」の様々な資料が閲覧でき、

寅さんファンにはたまらない施設となっています。

所要時間は?

柴又 帝釈天 観光 画像

今まで紹介したのが柴又観光において、

絶対に外せないポイントです。

 

これらをじっくり観光しようと思われるならば、

食事も含めて最低半日は欲しいですね。

 

食事ですが、帝釈天通りにある

「川千屋」がオススメです。

柴又といえばこの川魚料亭は外せません。

 

うな重やえび天重もいただけますし、

座敷があるのも嬉しいですよね。

 

ぜひ、楽しい柴又観光を送って下さいね!

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