塩竈神社の花祭り!桜の見どころを現地からリポートします!

 

 

 

 

さて、4月に入ってからはお花見シーズン。

 

このサイトでもお花見については、

過去に記事を書いていますね。

 

 

 

 

そして、全国各地で桜の花が満開を迎えています。

 

 

既にピークを超えた地方もあれば、

これからまさにピークをむかえる地方まで、

ゴールデンウィーク明けまでは、桜が見どころでしょうね。

 

 

 

 

そんな中、私は4月に入ってから、

宮城県の塩竈(しおがま)神社へ行きました。

※「塩釜」と表記されていることもあります。

 

 

 

 

宮城県随一の桜の名所。

 

 

この塩竈神社の桜を見たくて、

全国各地から観光客が押し寄せます。

 

 

 

私は4月中旬に行ったのですが、

外国の観光客の姿も多く見られました。

 

 

 

実際、4月下旬には「花祭り」と称して、

大規模なイベントを実施しています。

※2015年は4月25、26日に実施されます。

 

 

 

そこで実際に私が行ってみてのレポートを通して、

少しでも、その様子が伝わればと思います。

 

 

写真も多く掲載するので、まずは事前に情報を仕入れてください。

 

しだれ桜こそ見頃!

境内においては様々な桜が咲き誇っていますが、

なかでもオススメなのはしだれ桜。

 

枝葉が下にしだれている(たれ下がっている)ことから、

こうした呼び名になっていますが、

その美しさは写真で見てもらえれば十分に伝わるでしょう。

 

 

 

 

塩釜 桜 画像

 

 

 

 

 

境内のあちこちに満開の桜が咲き誇っていますが、

花祭りのシーズンがそのピーク。

 

どのような姿を見せてくれるのか、楽しみでなりません。

 

 

 

 

 

そして、塩竈神社の東神門を出て道なりに進むと、

以下の写真の様な絶景が登場します。

 

塩竈神社 桜 見頃 開花状況 画像

 

 

 

お茶屋さんの近くにあるのですが、

何と言っても上から見下ろす形となり、

通常のお花見では味わえない様な光景です。

 

 

境内の桜を見つつも、東神門から出て、

こちらの絶景を水には帰れません。

 

 

 

 

 

 

また、お茶屋さんをさらに下ると、

芝生にブルーシートを敷いてお花見をしている人がいます。

 

 

一般開放されている様ですので、

場所の確保ができればご飯を食べながら楽しむこともできます。

 

 

 

 

 

 

 

最後に

 

 

塩竈神社については博物館などもあり、

祈祷をお願いしなくても1日楽しめるスポットです。

 

 

 

交通アクセスについてはこちらの記事にまとめていますので、

あわせて参照してください。

 

 

 

また、お昼ご飯のオススメは、

仙石線「本塩釜駅」徒歩1分のところにある「翠松亭」です。

 

 

翠松亭 画像

 

 

 

絶品の塩竈料理を堪能できる有名店。

 

 

私が行ったときは、こんなごちそうが出てきました!

 

本塩釜 ご飯 オススメ 画像

 

ぜひ、塩竈観光を楽しんでください!

3 Responses to “塩竈神社の花祭り!桜の見どころを現地からリポートします!”

  1. […] さて、以前に塩釜神社に関する記事を書きました。 […]

  2. […] さて、以前も何度か就活について書きました。以前も何度か就活について書きました。 […]

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