バナナのカロリーは高いのか?意外に多い誤解を解説!

 

 

 

 

私が朝食に欠かせないものの1つに「バナナ」があります。

 

 

 

子供時代は好きではなく(むしろ嫌いな部類で)、

朝食で出て来ても残すこともあったのですが、

一人暮らしをしている今や絶対に毎日食べています。

 

 

 

自分でも、なぜこんなにバナナを好んで食べているのか、

そこまでの理由が見つかりません。

 

 

 

 

 

もちろん、スーパーで比較的安く手に入ることも大きいです。

私がよく行くスーパーでは、5本100円いかないですからね。

 

月曜日から金曜日まで、1日1本食べられるならば、

そりゃあ買いますよね?

 

 

 

実際、バナナの栄養価はものすごく高いです。

特に「すぐにエネルギーになる」という点ではピカイチなのです。

 

 

 

私は栄養学の専門家ではないのですが、

すぐにエネルギーに変わってくれるブドウ糖を多く含むだけでなく、

時間の経過とともにエネルギーに変わる果糖やショ糖も含んでいます。

 

 

極端な話ですが、バナナ1本食べておくだけで、

お昼ご飯まで持つとも言われているくらいですからね。

 

 

 

 

実際、あまりに栄養価が高いことから、

バナナを収穫した畑では養分がほとんど吸い取られてしまい、

次の1年は休ませなければならない、とも言われているくらいです。

 

 

 

 

 

ただ、バナナって意外と誤解されがちな点もあるんですよね。

その1つが今回の記事にある「カロリー」です。

 

特にダイエット中の方や食事制限を書けている方については、

カロリー値は気になる所でしょうね。

 

 

 

 

そこでこの記事では、バナナのカロリーが本当に高いのかどうか、

私の知識を総動員して解説します。

バナナ100グラムで何カロリーか?

 

さて、ここではわかりやすくするため、

バナナ100グラムあたりのカロリーを見ていきます。

 

 

バナナは100グラムあたり84カロリーが含まれています。

 

 

 

この数字だけを見ると何のことかイメージしにくい方もいますが、

お茶碗1杯の白米の約3分の1の値です。

 

 

商品にもよりますが、塩味のおせんべいが1枚で75カロリーですから、

いかにバナナ100グラムあたりのカロリー値が低いかがわかります。

 

 

 

 

私の職場にもカロリーを気にしながらも、

合間のおやつを食べている人がいます。

 

それに比べたら、バナナは栄養もとれますし、

最高の食べ物なんですよね。

 

 

 

 

 

 

最後に

 

前髪 白髪 原因 画像

 

 

 

 

 

意外と誤解されがちなバナナのカロリー。

 

多くの栄養を含んでいる割には、

そこまでカロリーが高くないこともわかりました。

 

 

 

食事の量に関わらず、しっかりと栄養はとりたいところですし、

バナナ1本食べるだけで十分な栄養を補給することができます。

 

 

 

忙しい毎日を送っている人にはもちろん、

ダイエット中の人にもオススメの食べ物なんですよね。

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