就活のESを企業に気づかれずに使い回す2つの方法

 

 

さて、私は以前の企業で人事を担当しており、

人よりは就活について多少の知識があると思っています。

 

 

人生で一度も体験したことのない就活 

テストと違って絶対的な正解がない就活

 

 

 

その中で希望通りの内定を得るために、

私が力になれそうなことはお手伝いしたいと思い、

サイトを通して記事を書いています。

 

 

 

今回は、就活生なら誰もが気になる

「ESの使い回し」についてです。

 

 

おそらくあなたは企業の選考を通して、

エントリーシートを何十枚も書くでしょう。

 

最初の内は気合いを入れて書いているのですが、

次第に締め切りに追われて十分な準備ができなくなってきます。

 

 

 

「ES使い回したいな…」

 

 

つい本音が出てしまいますよね。

 

 

 

 

とはいえ、あからさまに内容を使い回していれば、

企業担当者もプロなので見抜きます。

 

 

上手に使い回す方法を知っていなければ、

長い就活戦線を乗り切るのは難しいでしょう。

 

 

 

そこでこの記事では、企業にバレない様に、

エントリーシートの内容を使い回す方法をお伝えします。

 

 

ESを使い回す3つの方法

 

方法その1:設問分に合わせて言葉遣いを変える

 

 

 

 

同じ様な設問でも、

企業によって聞かれ方は違うはずです。

 

 

例えば、

 

 

「あなたの長所と短所を教えてください」

 

「あなたの良い点と悪い点を教えてください」

 

 

 

聞いている内容はまったく同じでも、

使われている言葉は違います。

 

 

こうした場合、必ず企業ごとに使う言葉を合わせて下さい。

 

良い点を教えて下さいと聞かれているのに、

「私の長所は〜」という文章は不自然ですよ。

 

 

 

方法その2:企業の理念を加える

 

 

ただ単に使い回しているだけでは、

たとえ内容が素晴らしい者であったとしても、

「その企業に行きたい」という気持ちが伝わってきません。

 

 

使い回した内容に補足したり、一部を修正したり、

その企業でどう活かしていくかを伝えて下さい。

 

 

 

「私の長所は、●●という理念を大事にする御社では、

◆◆の様に発揮できると考えております。」

 

 

この1文があるだけでも企業からすれば、

使い回しだと感じることはなくなりますので。

 

 

 

 

もちろん、これは面接においても同じですね。

 

 

ある程度同じような話を使い回すとしても、

「その企業だから」という部分を必ず話してください。

 

面接官も人ですから、気持ちが見える人に好印象を抱きます。

 

 

 

今回紹介した2つのポイントを、

ESを使い回すのであれば必ず意識してください。

 

ESの使い回し自体は悪いことではないので、

必ずポイントを抑えて実行してくださいね。

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