内定式の自己紹介の例文、自然に周りが好感を持つのはこれだ!

さて、以前から何度か就活に関する記事を書いてきました。

 

答えのない就活において、

事前に役立つ情報を知っているかは重要です。

 

 

 

以前の職場で人事を担当していた経験もあり、

何かお伝えできないかと考え、記事にまとめてきました。

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さて、実際に就活の関門を突破したら、

次に待ち受けるのは内定式です。

 

 

もちろん、内定式で選考することはないですから、

変に緊張して行くことはありません。

 

内定式といっても全社員が集まる派手なものではないですし、

内定者同士で顔を合わせるこじんまりとしたもの。

 

 

入社式ほどの準備は必要ありません。

 

ですが、内定者同士で顔を合わせることもあり、

その後の人間関係を決める上では大事な瞬間です。

 

必ず自己紹介の時間はありますので、

変に外して浮いてしまわないことが大切です。

 

同期は入社後も気兼ねなく話せる間柄。

入社前に好感を持たれていた方が圧倒的に良いです。

 

 

 

そこでこの記事では、内定式の自己紹介において、

自然と好感を持たれる例文をお伝えします。

 

 

自己紹介にインパクトはいらない


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まず、自己紹介となると張り切ってしまい、

インパクトのあることを取り入れようとする人がいます。

 

 

「あだなは●●です!」

「世界一周しました!」

 

 

もちろん、こうした情報も必要なのですが、

内定式の自己紹介で言う必要はありません。

 

 

その後の飲み会や研修などで披露するチャンスは、

それこそ星の数ほどあります。

 

 

変にウケを狙った自己紹介は、

絶対にしてはいけません。

 

 

 

 

ポイント!

「ウケを狙った自己紹介はしてはいけない」

 

 

就活 ES 強み 画像

 

 

 

内定式の自己紹介に、インパクトはいりません。

 

みんな緊張しているのですから、

当たり障りのないことだけ言えば良いのです。

 

 

 

名前はもちろん、出身や大学。

大学時代のサークルなど。

入社後の意気込み。

 

こうした無難な話をすればOKです。
 

 

別に企業も自己紹介であなたを評価したり、

配属先を決めたりはしていません。

 

同期と腹を割って話せるのは、

むしろ内定式以降なのです。

 

 
「何かあの人、絡みづらいよね…」

 

 

こう思われることだけを避ければ良いのです。

 

 

あまり気合いを入れすぎずに、

そのままのあなたを表現して下さい。

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