幕張エアレースの滑走路はマリンスタジアムの隣!?

さて、6月4日と5日に、

「レッドブルエアレース千葉」が海浜幕張で開催されます。

 

 

「空のF1」とも言われ世界的に人気のイベントが日本に初上陸。

パイロットが小型飛行機を操りコースを旋回し、

タイムの早さを競い合うこのイベント。

 

日本人パイロットの室屋義秀さんが出場することもあり、

大変な盛り上がりを見せています。

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その証拠に、こちらの記事でも紹介した様に、

チケットはほぼ全席種が完売。

 

 

平均数万円するチケットで、高いものは30万円もするわけですから、

注目度の高さがうかがえますよね。

 

 

 

さて、今回の記事ではエアレースの滑走路について紹介します。

 

小型飛行機が空を滑空するイベントですが、

「いったいどこを飛ぶのか?」は気になるところです。

 

 

一歩間違えれば幕張のビル群に衝突するかもしれないわけですからね…

 

マリンスタジアムの隣を小型飛行機が飛び回る!


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滑走路についてですが、こちらに詳細がアップされています。

 

 

陸地の上を飛ぶのではなく、幕張の湾岸上がコースとなっています。

 

安全面を考えれば当然のことでしょうし、

コースにはバイロンが設置されます。

 

 

海上を旋回するということですが、

何とコース脇にはマリンスタジアムが!

 

 

千葉ロッテマリーンズのホームグラウンドであるマリンスタジアム。

この脇を飛行機が飛び回るわけですから、

何とも不思議な光景が当日は広がるのでしょうね。

 

 

マリンスタジアムといえば、浜風が大きく影響し、

打球の行方が変わってしまうことでも有名です。

 

 

今回のコースについても風の影響が、

良くも悪くもタイムに関わってきそうですね。

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なお、今回は海浜幕張湾岸での開催ですが、

対面には浦安の町並みが広がっています。

 

 

相当な距離があり、まったくの保証はできないのですが、

浦安の海岸からもレースの様子が見えるかもしれません。

 

 

 

「そこまで興味はないけど、どんなことやってるのかな?」

という方は、幕張の混雑を避けて浦安に行くのも手ですね。

 

…もちろん、どのように見えるかは保証しません。

幕張エアレース 滑走路 画像

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